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メモのデジタル移行、どのサービスも一長一短でなかなか進みません。実はそれだけアナログノートのUXが良いということなんでしようね。バッテリーがなくなったり、突然フリーズしたりしないし。
この記事でも多くのツールが紹介されていますが、こんなに多くのツールを使い分けるほど器用じゃありませんし、用途を覚えるだけで面倒です。だったらノートを持ち歩いた方がよほどいいじゃないかと。
この中ではGoogleKeepをよく使いますが、アーカイブ性がいまいち。アーカイブする情報については渋々Evernoteを使っていますが、あんなに重くてごちゃごちゃしたアプリを日常使いする気も起きません。
もっと軽くてシンプルで、アーカイブにもってこいのツールと、会議の内容を全て音声認識して終わった頃には文書化できているようなツールがあれば、かなり解決に向かう気もするんですけどね。いつでも宗旨替えする準備はできているので、これからに期待します。
知らなかったツールがたくさんありとても勉強になるのですが、私のようなアナログ人間はツールを使うことが目的化してしまいそう・・・結局、紙とペンを持ち歩くのが軽くて楽ちんだし、それだけで仕事が完結する感が個人的には格好いいと思ってしまったり笑

別の話ですが、私は資料も紙で印刷する派です。ペーパーレス推進派に怒られそうですが・・・
社会人になったばかりの頃は、PCに全部入れて持ち歩けばいいと思っていた派で、かさばらないし検索性も高いしいいよねと思っていました。

ですが、実際にファイルを探して開いて検索して・・・だと、かなり時間がかかります。さらにPCを立ち上げること自体に時間がかかることも。。
紙で印刷して、「あのファイルに入ってるあの辺のページで色を付けたところ・・・あったー!」と探す方が、個人的には圧倒的に早いです。メモを書き込みたいときも、今のところ紙の方がラクです。

財務諸表なんかも、紙で打ち出して蛍光ペンを引きながらでないと頭に入ってこない・・・
紙で資料を打ち出すメリットは、一覧性や全体感がわかることなのだと思います。

ちなみに印刷した紙は必要がなくなったら大事なところだけ記録して全部捨てるので、保存場所に困ることは今のところありません。
戸田さんにいろいろなアプリをおしえていただき、少しだけレビューさせていただきました。笑
この特集を通じて、いろいろなツールやノート&メモ術を試してみましたが、やはり個人的に最終落ち着いたのはデジタルだなと感じました。

戸田さんに教えてもらったわたしのなかの最強アプリ、本記事でご紹介していますのでぜひお読みいただければ幸いです。

しみずさん、あだ名までつけていただいて恐縮です。
編集部でもそう呼ばれています。笑
【ノート&メモ術特集 第9回】「ほぼ100パーセント、デジタルで記録している」IT・ビジネス書作家の戸田覚さんに、ビジネスパーソンにお薦めの便利なソフトやアプリを紹介していただきました。アナログとデジタル、両方の良いとこ取りをしていきたいです!
戸田さんの記事は色々な媒体でよく読んでいます。そこを知りたい、ということろが見事にレビューされています。ガジェット好きな人にオススメ。紙vsデジタルというよりも、ガジェットに詰められたら工夫・アイディアそのものが面白いという視点から読んでます。

大型の展示会の主催者や、荷物をあまり持ち込めない場所に行くときは、デジタルガジェットについての知識が重宝します。

ただ、政府関係や宗教施設などで、カメラやスマホを持ち込めないこともあるので、その時用にペンとメモ帳は携帯。
「紙に書くな」とある『ノート&メモ術』特集最終回、記事末(目次下)より、プレゼント申し込みがこっそりできます。NewsPicksオリジナル限定ノート、そう紙のノートです。アナログもデジタルも使う人次第。本特集の内容を反映してみて頂けたらと思います。
便利なツールが豊富なことは理解しているのですが、便利さに身を委ねることが能力の劣化につながるような気がして、本能的になかなかアナログから脱却できません。
ずっとノートから離れられない身としては大変参考になりました。これからの時代、全てがトレーサブルになるんですね。まずはエクスペリエンス。使ってみなきゃ!
特集、大変参考になりました。デジタル、アナログに限らず、常に試行錯誤していますが、方法は無数にあると再認識。部署や会社、場所、仕事内容などなど、節目節目で記録&創造のプロセスの見直しをしていきたいと思います。特にデジタルは油断すると、すぐに陳腐化しそう。
アプリ、スタイラスペンなどいろいろ試しているものの、紙ほど継続しないのはやはり私を含めた普通の人にとってはまだまだ何かしらの技術的な障壁があるということ。戸田さんのようにこだわってやる何かの誘因がなければ難しいですね。今の現実的なラインとしては、融合でしょうね。と書いたら記事性もなく、結論としては面白くないですが。
この連載について
学生だけでなく、ビジネスパーソンもノートやメモを取る。その取り方は多種多様。アナログとデジタルのツールが混在する中、何のために、何に、どのように取るかで成果に差がつく。仕事ができる人たちのノート術・メモ術を紹介する。