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朝からスナックの話ですみません。首都大学東京の谷口先生らが出版した、スナックを研究した本は、本屋としても注目の一冊でした。
スナックには、これからのお店のありかたに多くのヒントがあります。お店で行われる画一的なサービスがネットやコンビニに収れんしていく中、リアル店舗の魅力は接客にフォーカスしていくはずです。スナックの魅力はママの個人力。個人がメディア化する時代の最先端をやってきた業態です。AIが発達してもなかなかママのかわりはできないはず
入社一年目は9席しかない居酒屋で、その場で知り合った人たちとのコミュニケーションを取ってました。勉強のためだと思って、戦略的に。

その後鍛えられたのはゲイバーでした。
スナックいいですよね。地方部に出張するときにはスナックに行きたくなります。酒を飲んでお金を払うと、僅かながら地域貢献をしている気分になります。

東京では、普段スナック的に使うバー兼クラブ(語尾の上がる方)的な店があります。
先日いつも通り顔を出したら、NP社の若い取締役の方がいました。また、その後某メガバンクの前副頭取が来たり、某グローバルPEファンドの日本ヘッドがいらしたりしました。
やはりスナック(的な店)は好きです
初めて行くスナックは当然ハードルが高い。値段とか書いてないし、どうやって入っていいかわかんない。だから、店に入る前にプロファイルが必要。

いきなり扉を開けるんではなく、店の裏に回って、ダクトから漏れ聞こえる声とか、匂いを嗅いで、『あ、ここ、焼きうどん作ってるな』とか、まず、匂いで感じるわけです。

あと、歌声とか、警察の捜査のように聞き耳を立てるわけですよ。テレサ・テンの曲を原曲で歌っていたら、中国人のホステスが働いているなとか。

みたいなことを、全日本スナック連盟会長の玉袋筋太郎さんから教わって、正直ついていけないと思いました。(笑)
スナックや小料理屋はママの実名が看板になっているところも多いですからね。究極の属人型小商いと言えるかもしれません。
スナックでいい客になろうとするならば知らないオッさんの下手なカラオケに拍手をし、どうでもいい話に「へーそうなんですか」と相づちを打ち、おまけにママからは「お兄さんも一曲いかが?」と半ば強引にマイクを突きつけられ、場の雰囲気を読んで「北酒場」など真剣に唄う。。。という確かにコミュ力必要です。
しかし、どんな人でも1つや2つ「スベらない実体験ネタ」を持っていると信じて話を聞いていると意外な発見や繋がりがあったりと盛り上がります。
たまには楽しいものですよ。
昔、地方出張の多い部署にいて、各地のいいスナックを見つける嗅覚には、まだ自信があります笑
店の名前は忘れましたが、岐阜、宮崎、松山がベスト3でしたね。
若い頃から比較的、スナック、西で言うところのラウンジ、クラブ(銀座、新地、中洲系の)に連れて行かれたり、連れて行ったりした方だと思いますが、
ママあたりの人生の機微みたいなところが見えすぎてくると、少々ややこしくなってくる。
いい塩梅の距離感は必要ですね。
タイトルに釣られて久々にピックワンのまとめ記事をクリックしてしまった。博報堂ケトルの社長がスナック、という意外性。

「スナックでは、女性がお客様の隣ではなく、カウンターを挟んで対面に座って接客します。」

仕組みとしてはガールズバーと同じということか。
ちょっと憧れちゃうなぁ、こういうの ニホンでオトナをやったことないし、お酒飲めないので
日本のスナックは大好きでどんどん行きたいと思います。
でも懐はさみしいので、日本に行く場合、一週間の間ではせいぜい二、三回だけです。
たしかに、スナックはコミュニケーションの修業の場という側面はありますね!見知らぬオッさん、オバさん同士が、あるいは老若男女が、何の接点もないところからコミュニケーションのランデブゥ〜。

説明するのが難しいのでザクッと書きますが、かつて、人との接触が苦手な新人くん(男性)に成功体験をしてもらいたくて、職場の同僚(女性もいました)らとスナック的なお店に仕込みに行って、お店の女性に協力を取り付け、彼が何を話しても褒めてあげるというプレイをしてもらうという実験をやりましたが、そんなことにも快く協力してくれるのがスナックです。ある意味で、心のオアシスというか、心地よい場でもありますね。

無論、お店にもよるとは思います、当然ながら(笑)。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア