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外食では深夜帯だと、売上も生産性も下がる為に時間短縮が進んでいますが、コンビニだと逆に効率が悪化するとの事。ただそれを続けるでなく、棚卸しや発注の自動化が実現していけばいいですね。
コンビニの”24時間”は、一番当たり前だけで効果がある効用。これを外すにはかなりの勇気がいる。深夜の活動や消費が減ってきているという生活習慣の変化もあり、長期的には無人レジや自動化でのオペレーションコストの削減が期待されるところ。
24時間営業については、たしかに開き続けているからこそ、品揃えを常に揃えることができて、それがさらに人を呼ぶ効果はあろう。品揃えが悪い店に、積極的に行きたい理由はない。
『午後11時に閉店するとなったら、夜には棚から商品がなくなります。そのまま置いていたら深夜は何も売れないのが分かっていますから、商品の発注をしぼるんです。』
※前にファミマが24時間営業を見直すといったときにPickは下記。個人的には社会的な人員不足への対応としてやってみることはいいが、本記事で古屋社長が言及していたり、自分も下記でオペレーションの日中への影響もコメントしたが、ビジネスとしてはそんなに簡単ではないと思う。
https://newspicks.com/news/2591549

あと、ドミナント戦略のファクトという観点では、知っている人にとっては知っているファクトなのかもしれないが、自分は下記について知らなかったので興味深かった。
ドミナント戦略は、そもそも当該地域内で店舗密度が高く、一店舗あたりのオペレーションコストも安くなる(例えば1店舗に運ぶよりまとめて10店舗運べるほうが、トラック運送コストはかなり一店舗あたり薄められる)。
日販が上がって、かつ店舗コストも薄められるという点で、地域シェアを引き上げに行くのは極めて合理的。
『地域におけるセブンイレブンのシェアが35%を超えると、一店一店の日販(店舗あたりの1日の平均売上高)は上がるんです。ですから、いま我々が地域シェアを60%近く取っている栃木県や群馬県、山口県や福島県では、日販が70万円近くにのぼります。あまり大きな経済圏ではないのに、全国平均を超えているんです。』
24h営業の見直しそれ自体、突き詰めていけば人口動態要因に突き当たるわけですから、継続するには相応のコストが必要になってくるのは間違いないでしょう。現状、バタバタと深夜営業からの撤退が進んでいるのは「相対的に非効率な分野から切る」という流れを汲んだ結果と思いますが、確かにそう考えると最も体力のありそうなセブンイレブンが最後まで残りそうではあります。マクロからも注目のニュースです。
以前もコメントしましたが、これまでの市場拡大、出店競争というフェーズから、徐々に成熟マーケットでのガチンコ勝負に移行するタイミングで、セブンの規模と収益性をフルに活かした横綱相撲、パワープレーが増えてきているように感じます。
その根源は日販の高さと、従っての収益性の高さ。
24時間にしても、同じ売上の時間帯波動なら平均日販が高いほうが深夜売上も高く、損益分岐に行く可能性が高いし、収益性があればバイト代上げて採用もできる。王者が規模を活かしたパワープレーをやってくるとなかなか下位プレーヤーは厳しいですね
強い小売フォーマットを持つセブンさんはこのまま進歩を続けて行くだけである程度安泰で、相対的な優位性が突然ひっくり返ることはないでしょうから、戦術面をしっかりと磨いていけば良い。

深夜営業もこのままの流れを踏襲しながら、半無人化くらいはやりそうですし。

なので、頑張るべき小売業、進歩ではなく進化する小売業はこの業界のど真ん中にはいない。

もしかすると異業種からのゲームチェンジャーが小売業の未来を変えるのかもしれない。コンビニさんという素晴らしい小売フォーマットを如何に他社が活用するのか、新しい技術を導入するのか、コンビニからどのくらい売上を奪いとるのかを外野から考えると小売業の進化が見えてくるように思います。
店舗の24時間営業にこだわるというよりは、24時間のどこかで本当に必要なものに遭遇した時に、買える→商品が手元にあるということが重要であって、24時間営業は手段な気もする。あまり営業時間に固執しすぎないほうが良いのではと。。
セブンイレブンは、なぜ強い? もともと強食の虎だから。ローソンやファミマは弱肉動物でしかない。オーナーさんのためにも蹴落とすのみ。ファミマの社長が不採算店の24時間営業を見直すと弱音を吐いたから、強食の虎は「24時間を絶対に続ける」と、オーナーさんたちを鼓舞しただけさ。
業界最大手のセブンイレブンが24時間営業を続けると宣言することは、その真意はともかく競合には相当のプレッシャーになるでしょう。行間に残存者メリットを匂わせるあたりに、セブンイレブンの力を感じさせます。その昔は7時-11時でも本当にありがたかったんですけどね。
無人化するしかねーな
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.07 兆円

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