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ジャニーズ事務所に事務員として入社しながら、日の目を見なかったSMAPのマネージャーとして名乗りをあげて、国民的アイドルにまで育てた「伝説のマネージャー」の飯島三智さん。彼女こそ、ジャニーズ事務所の知られざるイノベーターです。その人生を、デザイナーの砂田さんの素晴らしいイラストをつかって解説します!

その真骨頂は、時代の先端をいくクリエイターを掴み取るセンスと、そこに直電話をいれる行動力なのでしょう。デザイナーの佐藤可士和さんが、かつて独立した直後に、飯島さんから携帯に電話がかかってきたというのは有名な話です。

ちなみに、NewsPicks編集部は彼女が20年以上前にSMAPについて語っていたインタビューの記録も入手。当時、どのようなビジョンを描いていたかも、特別に公開します。
デスク業務から初めて手がけるマネージャーの仕事に打ち込んで、今の地位に登りつめた飯島さんの辣腕ぶりがよくわかるスライド!

できないからできる人とやる、ということを実践する力、人の才能や企画を見出す嗅覚がものすごく優れてるんでしょうね。

ビジョンのところも必見。ジャニーズを退社した3人とともにインターネットの世界でどんな挑戦をしていくのか、かなりたのしみです
当社スポンサー契約の兼ね合いで何度かお会いして(従前から聞いていた周囲スタッフが忖度する様な)印象と違い、非常にきめ細やかな気配り出来る方で正直どんな仕事でも成功されそうな方だと思います。
こうやって新たな船出に際し、再評価されるのは非常に嬉しく思います。
改めてすごいな。というわけで、私も記念すべき72時間テレビに出させてもらいます!
SMAPの解散報道の際に、「SMAPのマネージャー」としてゴシップに描かれることの多かった、飯島三智さんですが、SMAPとジャニーズの歴史を振り返ってみると、SMAPを当たり前として受け取ってきた世代には見えにくい、類まれなる戦略が見えてきました。
彼女がSMAPを通じて生み出したイノベーションを解説します。
30台半ば世代としては、スマスマとか見てたし、カラオケでも歌った。記事にあるように、男性にも人気があるというのは、「商材」としてアクセスできる人口が単純に倍になるわけで、圧倒的な価値になる。また男性でも受け入れてるから、男女共通のトピックになるというのも大きい。
カッコいいだけでなく、お笑いや薄毛CM(あとは歌が必ずしも上手くないのにアイドル…)といった点での親しみ、あとは五人それぞれ個性がある。外見の格好良さの種類ではなく、色々な個性の出し方があるということの象徴的な存在。その観点でバブル崩壊から一様な価値観も崩壊する中で、時代自体の流れと合致したイノベーションだったように思う。
砂田さんの描くイラストが飯島さんの特徴をよく掴んでいますね。素晴らしい。
スライドもわかりやすい。昨日のpick ですでに飯島さんについて言及してしまいましたがホントにストーリー、戦略というより本能で練っていくストーリー作りに優れた人だと思っています。
飯島三智さんが掬い上げ作り上げたSMAPは、日本のエンターテイメントの至宝です。日本人の大半が、彼らの言葉や歌に寄り添い、その笑顔に癒され、消滅した今も心を寄せている。5人がともに過ごさない今でさえ、SMAPは永遠だと思えるのは、それか飯島さんの「革命」だったからです。
SMAPは単なるアイドルではなく、時代を切り開いた開拓者でした。
飯島さんの元に立つ香取慎吾さん、草彅剛さん、稲垣吾郎さんは、現在も開拓者のままで新しい地図を描いています。
飯島さんと香取さん、草彅さん、稲垣さんを排除する思考など、何の意味も持たない。築かれる新たな世界を胸を高鳴らせて待てばいいだけです。
完全部外者のオヤジですが、何故SMAPだけが、音楽史に残る歌を手に入れられるのかは、ずっと気になっていました。この方だったのですね。センスなくしてできない実績ですから、力は証明済み。今後を注目しています。
90年代のスマップのバッグバンドは、スティーリーダンやドナルドフェイゲンのナイトフライレベルのサウンドを目指したという記事を以前読んだことがあります。

世界的な超絶ミュージシャンをバックにスマップが唄うという、ある種壮大な無駄使い(失礼!)はすごいなぁと思っていました。

今のような大家になる前の佐藤可士和さんにデザインを依頼するなどあの当時のスマップの裏側に見え隠れする「狙い」は外さない感がすごかったように思います。

とかく週刊誌では面白おかしく書かれがちな”女帝”飯島三智さんですが、芸能史に残るイノベイターだったのだと思いますし、今後の仕掛けにも興味があります。
この連載について
国民的アイドルだった元SMAPの3人がジャニーズ事務所を退社して、インターネットを主戦場とした、新しい挑戦を始める。それはテレビ局と大手芸能事務所が蜜月となって築いてきた、エンタメ業界の「古い慣習」を打ち破ることになるのか。キーマンたちを追う。

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