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NewsPicks編集部

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これはとても興味深いです。

時代はマリアージュやペアリングではなくPrecision Pairing(細部までマッチングが計算されたペアリング)に来ています。魚には白、肉には赤というのではこの分野では何も評価されなくなりました。

実際日本人としてアメリカで困惑したのはお寿司=甘いリースリングとのペアリング。有名な教本で「タイ料理と日本食にはリースリング」と記載したものがあったことが大きく影響しています。私としてはナンセンス。タイ料理と日本食が同じくくりであるのも問題。恐らく酢飯に含まれる砂糖に合わせた「甘さ」を強調したペアリングなのでしょうが、魚の本来の味を消すだけでなく、甘さにより食欲が減退されてしまいます。

ペアリングは「コントラスト」と「パラレル」両側面があると思っています。一つの味わいに同調しすぎたワインをピックしてしまうと、シェフが完璧に仕上げたはずの味わいのバランスを飲み物で壊してしまう。。ワインは第3のソース(下味の第1ソース、添える第2ソースに続き)であるという使い方でペアリングを考えて欲しいなと個人的に思います。

引き続き寿司を例にあげると、関西系(シャリに砂糖多め)なのか関東系なのかから始まり、添えるのは塩なのか、醤油なのか…更に塩の場合岩塩なのか香り塩なのか…醤油を使うのであれば、たまり系なのか薄口系なのか、それだけでワインの選択肢は100以上あると思っています。寿司と赤ワインを提唱している私としては、十分な根拠があれば白身魚の寿司とのペアリングは可能と思っています。

ソムリエ教本でまだペアリングセオリーは疑問に思うところが沢山。こういう試みはもっと盛んになったらよいのにな~と思います(参加したいです!)
とっても興味津々なんですが、奥深すぎて迂闊にコメントできないワインの世界(笑)でも、温度の話はとても納得。チーズに白ワインやビールも賛成。ヴィンテージの話は勉強不足で全くわからないですが、お値打ちで美味しいワイン飲めるのは良いですね!!あと、ワインに限らずですが、最近は料理一皿ごとにお酒を出してくれるお店も増えてきたように思います。お酒と合わせると味わいが変わるのは、まるで手品みたいで楽しいですね。

濱アリスさんのPickにあるようにある特定のお鮨屋さんに合わせたプレシジョン・ペアリングはもっと楽しんでみたいですね。そして、できれば一貫ごとにお酒を変えて欲しい(笑)
ぜひ、あわせてこちらを見ていただきたい!
かなり面白くワインが学べます。ソムリエにワインをオーダーするときの「NGワード」意外にもあれはすごく知ったか振りだと思われる単語だったということがわかります。

ビジネスパーソン必見 教養のワイン
http://newspicks.com/live-movie/110
「赤は「室温」で飲むことになっている。この条件が成立したのは、多くの部屋が厚い石の壁で囲まれ、室内の温度が15度前後だった時代だ」
と知っていれば、言われている常識はウソとなり、赤ワインもある程度冷えていたほうが美味しいのだ。
ホントそうだよ!と思います。ことに2、赤ワインは何でも室温じゃないよって言いたくなることが多いですよ。
あとすぐにクルクル回すのももったいないと思ってしまう。
なんとなくわかる
フィリピンのセブ島にいると美味しいワインを飲む機会が少ないです。
もちろんお金さえあればセブでもワインは手に入ります。しかし気候が暑いのでワインよりビールになってしまうのです。
フィリピン料理は味の濃いバーベキュー的なものや油で揚げたシンプルな味付けが多いのでビールの方があいます。
しかし、この記事を読んで美味しいワインを飲みたくなりました。
ワインを楽しむと言うことは食事とのバランスを楽しむことなのですね。
なにかワインにあうフィリピン料理がないか探してみようと思います。
味は、何を信じるか?によって変わってくる。
信じる度合いが大きくなる程、美味しさが増すという相関がありそう。

サードウェーブコーヒーのブームがありましたが、あれも信じる度合いが増すから美味しくなるという法則なような気がします。
カウンターに座って、シェフから普通のレストランで言われている定説は違うんですよ!というウンチクを聞きながら食べるのが個人的に好きなのですが、これも新たな信じる要素が増えるから美味しくなるのかな・・・と感じています。
味がわかるようになりたい
ソムリエは、それぞれの哲学を持ち、最高のワインを選択していきます。僕のワインの楽しみ方は、どのワインを選ぶかではなく、どのソムリエに委ねるかです。ソムリエがその時の僕に最高のワインをマッチングしてくれる。僕に喜んでもらおう、ワクワクしてもらおうという想いも含め、最高の時がそこにはあるのです。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。