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24時間営業の見直しするなら、中途半端にやっているイートインをどうにかするべきだ。大手コンビニほとんどの店舗で「イートイン、21時以降使用禁止
」は意味がわからない。
人手不足ならRFIDやICチップ、QRコードを使ったAmazon GOのような新しいことを考えるなど方法はいくつでもある。
出店競争については、徒歩数分圏内に同じチェーン店を出すところなどを見直したらよいのでは。特に住宅密集地。
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実験ですから何でもやってみればよろしいかと思います。
ただ、記事の中にある「饅頭1つでも売れれば本部は黒字」というのは間違いです。
水道光熱費は本部も負担している契約が多いためです。
ちなみに、夜中に店を閉めても、照明は消せるがチルドケースや冷凍ケースは切れません。
そして、コンビニの光熱費の過半が店内ケースで、照明よりも負担が重たいです。
私が心配するのは、24時間営業そのものより、
働く人の労働時間である。

働く人の顔色が悪い店舗を見ると、悲しくなる。
オーナーだと余計にそういう事があるのでは無いか?

もう1つは、アマゾンの様な存在である。
コンビニの敵は、コンビニではなく、
宅配になっていかかもしれない。
特に宅配の方法が自動化されて行くと現実味が
あるのでは無いか?
レジなし店舗や自販機の設置など将来を考えると、今の24時間もそのうち時代錯誤になってくると思います。
24時間空いてなくても問題のない地域もあるでしょうし。

コンビニ経営のご夫婦を知っていますが、夫婦で交代で出勤されていて、家族の時間は取れているのかなぁと気になるほど昼夜逆転生活をされていました。そういう人としてのQOLも、大切にしていければいいな、と、こういった施策を見ると、こっそり思っています。
前もコメントしたことがあるけれど、コンビニが24時間営業なのは深夜の売上を期待しているからではなくて、コンビニが巨大化したから、24時間目一杯使わないと流通が追いつかないためだと聞いたことがある。
コンビニの事業主から見た時に、深夜帯の営業時間の収支がどうなのかが気になる。
直接的には、その時間分の売上が減少する(日中・深夜、単価は変わらない)、人件費は減少する(深夜なので単価が高いが、人数も少ないかもしれない)、固定費は変わらないので売上が下がる分固定費比率が増加する。
間接的には、この時間開いていないのねという認知が広がって、通常の営業時間帯についても24時間営業している他店に取られる可能性(さらなる売上減少)。あとは、深夜の顧客が少ない時にやっていたオペレーションをより日中やると、それで店舗が混雑したりで、商機を逃す?
こういった点が要因としては浮かぶが、実際のプラスマイナスがどうなると想定されるのだろう?
こういうところから経済的衰退が実感としても見えるようになってくるのかもしれない。

昔はやって今誰も住んでない村とかたまにテレビで取り上げられてますが、日本は人口が急速に減ってるってことは、国ごとその方向にじわじわと向かってるわけでしょう。

気がついたら「昔は24時間電気がついていたものよ。」とか言う日が来ちゃうのかなぁ…
うちのマンションの真ん前のファミマ。

いつも深夜のシフトに入っていたバイトの白川くんがいなくなっていまは「派遣」という名札(←しかし。これは「名札」なのかい?)のお兄ちゃんがシフトに入ってる。

深夜にアイスが食いたいとかいう場合には確かにほとんど冷蔵庫がわりに便利に使わせてもらっている。マンション街で24時間営業をする積極的な理由はなさそうには思う。

しかし。いっぽうでチェーン本部の視点からすると「配送」をどうするのか。そんな課題が残る。24時間営業店舗と11時閉店店舗が混在するとすれば店舗だけでなく流通網までを含む配送システムの見直しが不可欠となるはず。

たとえば。合理化に取り組んできたガソリンスタンド。すでに深夜の無人店舗でも荷降ろしをするシステムが完成している。しかし。日配品や冷蔵冷凍を含む多品種少量配送のコンビニではそれも難しいだろう。そもそもコンビニのバックヤードのキャパの問題がある。店舗に倉庫を持つというBSを配送業者のBSに持って行ってさらに配送コストというPLに付け替えているのだから。

この見直しは本部と店舗を合わせたチェーン全体のコストは膨大にする可能性がある。そして。そのコストは最終的には消費者が負担する。個人的には営業時間は立地にあわせて柔軟に検討すればよいとは思うがチェーン全体の競争力の維持の観点からはそうも言ってはいられないだろう。
場所によっては夜間営業がまったくペイしない店もあると思います。

実験によっては、不採算店の営業時間短縮は大いにアリかと思います。
ただ、夜間閉めることによって、他店に昼間の客も流れてしまう可能性は払拭できません。

いわゆる「お得意様」の地すべりです。

このような事情がありますから、夜間だけで考えるのは危険です。
これは良い流れだ。日本の労働生産性が低いのは、個々の仕事の効率が低いからということよりもむしろ、給与の安い業界で働く人が多いからだ(https://www.minnanokaigo.com/news/sakai/study4/)。

労働生産性が低いと、消費も税収も低迷してしまう。安くて便利だからということで、社会がそうしたサービスを歓迎していまうと、結果として社会全体が悪化する。典型的な合成の誤謬である。
まさか? 王者セブンイレブンへの「完敗宣言」に等しいですね。首都圏で集中出店するセブンと、最も激しく競合しているのがファミマです(ローソンは関西圏・地方が強い)。セブンの個店日販(日々の売り上げは)はファミマより10万~20万円も高く、オーナーさんは「勝負にならない」と諦め顔です。商品力(品揃え)でかなわないからです。
もし、首都圏でファミマが「24時間営業」の看板を降ろしたら、セブンにごっそりお客を奪われ、売り上げが激減するだけ。結局、セブンが近隣に出店していない、夜間来店客の少ない郊外店舗の「24時間営業」を止めることになるのでしょう。
セブンのオーナーが「24時間」営業を厭わないのは、日販が競合店よりは断然高く、儲かっているからです。売れるなら24時間も商い(飽きない)、それが「小売りの道」です。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.41 兆円

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