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新聞や雑誌のようなテキストが真っ先に技術革新の影響を受けたのとは対照的に、映像はラグがありました。しかし、私も先般、LivePicksに出演させて頂いた時に感じましたが、今後はやはりユーザーとの距離が近くて、しかも直観的に演者が評価を受けるシステムというのは流行るであろうと思いました。

素人考えですが、こうなってくると作り手も演者も相当の緊張感を持たざるをえなくなると思いますゆえ、質もまた、相応に期待できる流れになるのではないでしょうか。
SMAPの元メンバー3人(稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)の新しいチャレンジが、テレビ業界を「静かなる衝撃」に包み込んでいます。彼らがその最初の晴れ舞台として選んだのは、これまでテレビ局が自分たちより「格下」だと鼻で笑っていた、インターネットテレビの「アベマTV」でした。今週木曜日から三連休ぶっとおしで放送されます。

思えば2017年は、テレビと芸能事務所がきずいてきた「独占市場」が、明らかにほころんだ一年でした。アマゾンプライムには松本人志、ネットフリックスには明石家さんまなど、テレビを象徴するタレントがネットテレビに登場し、高い評価を受けています。

元SMAPがインターネットの世界に飛び込むことは、この流れの「ダメ押し」になるのか。個人として、硬直したテレビの世界から、才能あるタレントやプロデューサー、そしてビジネスマンが、どんどん新しい世界へ移りゆくムーブメントを応援したいと思っています。今週のアベマTVは必見でしょう。
アメリカにいるので、ネットに顔が出ないジャニーズはまるで顔がわからず、いまだに「嵐」はアメリカの映画に出た二宮和也以外ははっきり認知できず、稲垣吾郎も映画「十三人の刺客」を見るまで、顔を認知していませんでした。ましてや、他のグループはまるっきりです。

海外の映画に出演させたりするのに、本気でプロモートする気はないということですよね・・

なので、この3人がネットでばんばん画像が出ているとなんだか新鮮です。頑張ってほしいです!
本特集デザイン担当します。
「逃げよう。自分を縛り付けるものから。」という新しい地図のメッセージは胸がすくような気持ち良さがありますね。今の社会とリンクしているところも多いはず。元SMAPからの再スタート、業界の今後、いろいろと楽しみな連載です
いやーすごいですねー、藤田さんのリスクある大胆なことをいつも仕掛けてくる姿勢が私は大好きです。また、この記事にはいくつか意味がある気がします。(藤田さんは意味のない取材を、これまで全くと言ってよいほど受けていないので妄想してみる)

1. AbemaTVはこれからも忖度無視するからよろしく。という、先んじた謝罪的な意味。
2. 企画力は負けないよという宣戦布告、そして小さな流行を確実に作り始めている自信、自負。社員にも誇りを持たせる。
3. それをNPの読者、まだAbemaTV見てないだろう層に向けてあえて発信。味方作り。
4. IR。ちょうど決算でも200億円突っ込んでるのに、営利出してるという発表をして市場を驚かせていましたが、まだまだ戦力寄せるよ。というアピール。
5. これが一番重要。テレビ朝日をジャニーズ他から守り孤立させないという目的。(一切知らなかったと筋を通している)
※余談だが、経営者がリスクをとる時に一番嫌なカウンターパンチは、関係のないところに反撃されることである。今回で言うと、テレビ朝日が何か被害を受けること。なので、「知らなかった」と言えるのが強いし、事実、本当に隠して進めていたように思う。


これからがますます楽しみになる、素晴らしい取材でした。NP編集チーム様には、Smap3名のサプライズ登場に期待したいですが。笑

※別Pickからコピーしました。
マスコミ各社がなかなか取り上げにくいテーマを空気読まず突っ込む、というあたりがNPらしくて素敵です。新聞社の友人いわく、比較的新聞社はしがらみが少ないのでジャニーズ特集の企画はあったらしいですが、取材に応じてくれる人がおらず断念してきたとのこと。SMAPの解散やさんまのNetflix出演(しかもCMまで)など、まさに今さらの「ネット元年」感があるなか、200億の投資を続けるサイバーエージェント。楽しみな特集です
日本の3大ガラパゴス産業は、メディア、教育、医療と言って来ましたが、そこに芸能界も加えるべきかもしれません。各業界とも影響力が極めて大きいだけに、これらの産業が変われば日本全体が変わるはずです。
人気職業がアイドルではなくYoutuberになってきている。チャネルがテレビなのかネットなのか、企画作成の主体の違い、色々なものがあるだろうが大きい変化。
一方で、例えばスマホゲームもテレビCMは欠かせない。ネットの登場で相対的な力や勢いは減っていても、チャネル数が限られていて、何十年にも渡って見ることが習慣化されてきたテレビの強さはものすごいと思う。
その代表的な「商材」であるアイドル・タレントについて、テレビでど真ん中を張っていた3人がネットに移ることで、テレビやマネジメント業界全体にどういう影響を与えるのか。イノベーションのジレンマという観点でも、面白そうな連載。
そしてTV局だけでなく実質番組コンテンツを制作しているディレクターやプロデューサーが所属しているのは制作会社で「下請け」扱いがつづき、そちらにも今までのメディアの閉じた世界の文化が隅々まで浸透しています。

私が就職した20年ほど前はまだ「メインストリームの作り手意識」みたいなものが現場を支えていたと思いますが、今や新たな創造を求める人たちにとってテレビというメディアは制限が多く魅力に欠けるでしょう。
番組制作者の世界も上の顔色をうかがうのではなく、視聴者と尖がったところで対峙するような荒々しい部分が活かされる世界となることを望みます。
ただ、いかんせんそうなると現場も荒々しい「ブラック」なものとなりがちですが・・・
テレビとインターネットの両方があることで、今まで以上に出演者にも視聴者にも選択肢が生まれていることが良いことだと思います。
インターネットはこういった業界構造の変化を生ませられる力があることが素晴らしく、本当に色々な業界に風穴をこじ開ける可能性があります。
この連載について
国民的アイドルだった元SMAPの3人がジャニーズ事務所を退社して、インターネットを主戦場とした、新しい挑戦を始める。それはテレビ局と大手芸能事務所が蜜月となって築いてきた、エンタメ業界の「古い慣習」を打ち破ることになるのか。キーマンたちを追う。