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この原稿、執筆しました。日本メディアの党大会報道、読売、毎日、日経などが世界に先んじて事前にスクープを連発して驚きを広げましたが、党大会のあとに出てた結果からみて「正解」とならなかったケースが相次ぎました。積極的な報道の意味はありますが、最後の最後まで流動的でもある最高指導部の人事情報を確定的に書くことにはリスクもあります。またメディアは書きっぱなしではなく、説明責任を求められる時代になっています。ご一読いただければ幸いです。
「改革・開放」の終焉という前の記事と違って、非常に優れた記事と思います。
私自身もジャーナリストで編集部からどんどん面白く尾かかしく書いてくれと頼まれたことがあります。書いた記事は結局そのようなものもあり、常にこれは日本の知人に見られて「あんたはとんでもない記事を書くね」と言われるのを非常に恐れています。日本メディアの中国報道、人事を中心として、非常に質が低く、外れはあまりにも多いが、その記事は読み物として読むとまたたいへん面白いと思います。いかにも会社の中で内部闘争を描いているようです。
野嶋氏は今回その人事関連の記事はほんとうに当たったかどうか、朝日新聞を褒め、その他の新聞はいかにダメかを検証しました。
このような検証、褒めるのも含めて素晴らしいことと思います。検証されると思うと、記者ははやり執筆のときには緊張感を持ちます。
日本メディアは、質の高い報道を特徴としますが、読売などの大衆紙はどんどん香港メディア化しています。野嶋氏の警告は非常に厳しいと感じます。
日本人は、特に企業人は中国ネタが好きです。
だから書きたくなるんだろうが、

中国語を話せる新聞社の特派委員って何人くらいいるのだろうか?
もし通訳を通じてなら、どうやって言葉の微妙なニュアンスを感じているんだろうか?
人脈でネタを取るのだろうが、ちゃんと複数のソースから取っているのだろうか?
そもそも信用できる人脈がないところで、どうやって情報の信頼性を測っているのだろうか?

疑問だらけだ。
中国報道の構造がよくわかる記事。予測が当たった媒体もあればよかったですが、どの媒体も外れたところに問題の根深さを感じます。
情報の読み方という視点で示唆の多い記事。ASEANは中国ほど大きな扱いにはなりませんが、選挙などをめぐって、疑問符をつけざるを得ない報道を時々みます。あおるだけ煽って…という記事を、ASEAN関連でもみます。