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この記事は中国で党の高級幹部の発言をコピペする記事とはかなり違い、批判的に中国の政治を見ています。
改革開放を終了させて中国は強国になるだろうか、私は否定的に思います。
改革とはいままでの硬直化した制度を変えることです。
開放は対外開放を指します。
私は中国は引き続き硬直化している制度を変え、経済活動を行う自由はより手に入れられるだろうと思います。
開放についてはいままでの海外から技術、資金を導入することを主とするやり方から中国市場を世界に開放するように変化すると思われます。

日本のメディアが中国を批判的に報道する自体は素晴らしいことです。
もう一方、中国の改革の新しい方向性、開放による新しい可能性についてはすこし触れてはいかがですか。

中国がもう一回「強国」になることは世界にとって何を意味するか、中国はどんなに強国を描いているのか、そのような分析の記事をぜひ見たいと思います。
三度読みましたが、なぜそのような結論に至るのかよくわかりませんでした。

改革・開放の終焉?

理解ができない記事に細かくコメントするのは申し訳ないのでやめておきますが、私の「開放」に関する個人的意見をすこしだけ。

対外開放によって大きな果実を得てきたのは中国です。他国との結びつきを強める「一帯一路」構想は党規約にまで盛り込まれました。

北京に住んでいるとわかりますが、海外文化の影響を受けた国民が増え、ハード面だけでなくソフト面でも対外開放の影響を大きく受け変化し続けています。

もう後戻りはできません。中国の対外開放はより進んでいくと思います。
この原稿、執筆しました。中国政治の大イベント、5年の1度の共産党大会との一連の需要会合は、新指導部を選び、閉幕しました。これが党大会の総括に関する一回目の記事です。「一流」「夢」「強国」などのキーワードが次々と語られ、成長を目指して始まった「改革・開放」という一つの時代に終わりが訪れようとしていることを実感させました。それはいわば時代が、習近平という指導者に与えた任務かもしれませんが、「超人」を出現させては失敗を繰り返した中国の歴史を振り返ると、危うさも感じないわけにはいきません。
長かったキャッチアップ段階が終了して(特に経済面)、大国としての地位確保に向けたレジームチェンジが始まるのだと思います。そのためには、旧態依然とした統治体制も見直さなければなりません。