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信じられないかもしれませんが、戦前の一時期まで九州の中心は熊本でした。鎮台も熊本におかれ、第五高等学校も熊本でした。当然、九州大学も熊本にくるはずだったのに博多商人にしてやられて以降、どうも流れがおかしくなってしまいました。
http://www.nishitetsu.co.jp/museum/kikaku/k01/04.html

現在、福岡県の人口は510万。熊本県はたったの176万です。トホホ。
(熊本出身にて記載に感情的なバイアスが入っています。)
先日のG1九州では、福岡の自治体、九経連、大学、起業家、アクセラレータ、投資家のネットワークにビックリしました。首長とベンチャー起業家の方々が朝食で談笑するとか、会長が私たちに気軽に話しかけて来られるとか、学長に直接インターンをお願いするとか。

仕事する環境として、福岡には、素晴らしいひと・もの・かねが集まりつつあります。そして商いの文化があります。
僕のお気に入りの働く場は渡辺通のビズコリかな。w
近しく感じる地域としては浜松でしょうか。

サービスとして注目はグルーブノーツ。あとbacklogはプロジェクトでは欠かせないツールです。
福岡市は、東京と大阪を除くと、ダントツでICT人材が豊富です。就業人口の4%。九州では、宮崎県がICT人材倍増を目指していて勢いがありますね。
NewsPicks特集で、福岡市役所の皆様とドローンの未来について大いに語ってきた記事が掲載されました!是非読んでください。福岡市は、今、改めて地理的にも注目されている国内大都市で、訪日外国人旅行者インバウンド需要を見ても、主要なお客様である台湾、香港、韓国、中国と言ったアジア圏から、実は直線距離では東京よりもずっと近く、かつ、近年では数多くの格安の直行便が飛ぶため、日帰りでもアジア圏から気軽に日本に来ることができる日本の玄関口でもあります。福岡市の高島市長の政策のもと、ここ数年で福岡市のスタートアップ支援や起業数は盛り上がりを見せており、日本の一地方都市というより、日本のアジア部屋玄関口としての商圏を視野に入れたスタートアップ前線拠点という雰囲気を見せ始めているのが印象的。その中でもIoTスタートアップへの支援は分厚く、特に感動したのが「Fukuoka city LoRaWAN」という、言わば新しいWi-Fiシステムのような無線通信インフラを、福岡市内全域に福岡市の予算で敷設し、かつ、IoTスタートアップに対して「無償」で開放する大プロジェクトがあります。特にその中でも、福岡市はドローン先進国フランスのボルドーと提携しており、ドローンスタートアップ育成にも大きく力を入れており、高島市長のドローン操縦の腕前も本当にプロ並み。この「Fukuoka city LoRaWAN」とドローンが組み合わさることで、全てのドローンにネット接続環境を無償で実現することも可能で(いくつかの法律的特区や許可は必要ですが)、100万人を超える大都市としては国内初のレベル4ドローン自動運転のドローン前提社会の実験がスムーズに行える可能性を感じました。行政のトップと、行政、そしてスタートアップと技術インフラ、何より九州魂の熱い思いが合わさる福岡市、大いに注目です!
最近は福岡に出張する機会が増え、福岡の働きやすさ暮らしやすさを感じています。
ドローンコンソーシアムの動きは気になる。最先端のテクノロジーは、福岡と中国の組み合わせから動き出し、全国に広がっていくケースが増えてきそうですね!

ドローンデータ活用が個人的な関心領域。
早くエストニアと同じ取り組みを始めてくれることを期待します。
近々登記する予定なので……。
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。