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長野県の伊那食品工業、塚越会長にお話を伺いました。トヨタ自動車も実践する、塚越会長の「年輪経営」。その経営哲学と生き方・考え方に、心から感動しました。名言をたくさん盛り込んでいますので、ぜひ多くの方に読んでいただけると嬉しいです!
地元長野県を代表する優良企業「伊那食品工業」の塚越会長のお話。深いお話です。48期増収増益は凄すぎます。うちが12年連続増収増益なのであと4倍の月日がかかると思うとその果てしなさに愕然としてしまいます。地元の大先輩経営者のお話で参考になるところもあるし、正直私とは全く違う考えのところも沢山あります。でも言えることは、これぐらい個性がある会社はやはり魅力的だということですね。
「いい会社をつくりましょう」が社是の伊那食品工業が48期連続増収増益と記録更新中。ステキです♪

GとLの人材議論が喧しいですが、同社は典型的なL企業かと思いきやG企業でもあるんですよね。

日本にはまだまだこういうスゴい中小企業がたくさんありますね。自分がいま大学生で就職するんだったら、就職人気ランキングで上位に連なる会社なんて入らずにこういう会社に入ります。
先週行って来ました。近くなので。

おそらく、いち早く価値主義を体現した企業であり、そうしたライフスタイルが好きな人々の受け皿となっていたんだろう。
ロケーションなども最高だし、競争社会が嫌な人たちが集まってる感じ。
寒天というニッチ商品だから競合も少ないし、誰でも健康診断ができるとか、観光地化への力の入れ方もすごい。
東京でビルが建てられる分で、全て安い山を買って一大テーマパークを作り、R&Dにかなり力を入れてたり、人件費を抑えて他に回してる感じだね。

未来に参考になる宗教風企業の先駆け。
なんかすばらしい!一番でなく一流を目指す、グッとくるものがある。ちなみに常に一番を目指す会社は三流の社風で構成されています。
この連載について
人材の首都圏への集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるよう、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、首都圏から地方への人材流動を推進していきます。
伊那食品工業株式会社(いなしょくひんこうぎょう)は、長野県伊那市にある寒天、ゲル化剤の製造業者。 ウィキペディア