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先日、北京にあるサイゼリヤの前を通ったのですが、ものすごい人が並んでいました。

北京にあるイタリアンはどれもこれも高くて、そうそう食べれるものではありません。お手頃価格でイタリアンが食べれるサイゼリヤは学生にも人気があるようです。

(修正)
すみません、間違えて「サイゼリア」と書いていました。サイゼリヤと聞くといつも「パッ!と さいでりあ」が思い浮かんでしまうのです…
仕入れ管理や食材管理や調理手順など厨房に関わるオペレーションの総合的なコストも原因ではないかと。

サイゼの利益の源泉は「同業他社よりも食材にしっかりお金をかけてお得感のあるメニューを作ったこと」と「厨房オペレーションの効率を徹底的に高めて人件費をかからなくしたこと」とを両立させたところにあります。

サイゼの厨房では基的に「調理」がない。小分けされた食材を並レンチンする。スチームする。並べる。基本はそれだけです。サイゼの厨房に「包丁がない」とよく言われる所以です。

それによってクオリティを維持しながら人件費を抑制してクオリティの高い商品を低価格で提供できるモデルとなった。オペレーションの合理化メリットは国を問わず普遍的ですから中国においても有効だと思います。今後、中国の人件費が上昇するにつれますます優位性を発揮するでしょう。
NPのせいで時々無性に食べたくなる時があり、韓国にもサイゼがオープンする日が待ち遠しいです。(笑)

1980年代後半に、すかいらーくやココスなど日系ファミレスが韓国に進出したのですが人気が出ず10年前頃どちらも撤退しました。韓国で人気は欧米系チェーンのTGIフライデーやアウトバックステーキのように、値段は高くてもインテリアやメニューに華があるファミレスでした。(現在はファミレス人気に大分陰りが出ています…)

日本の外食チェーンは通好みのプライスフォーバリュー戦略で勝負しているケースが多いのですが、アジア市場では値段を気にせずに圧倒的な差別化戦略を採る方が現地消費者に支持されるように感じます。わかり易い魅力が大事です。
サイゼリヤは、中国ではファミレスという位置付けではなくてカジュアルなイタリアンとして認識されているそう。
四年前、ひとりで上海に住んでいたときに目の前にサイゼリアがあったのでよく行っていましたが、流行っていました。
当時の味は日本よりは低かったですが、かなり安い金額で食べてワインも軽く飲めたので遠くまで行くのが面倒なときに重宝しました。
その後も成長を続けているのですね。
サイゼリアの株主優待がお食事券になったら株価はもっと上がりそうといつも思います。
面白い記事でした。

国によって食の文化が異なるのは既知だけれど、食への信頼性が異なるゆえに適したメニューやそうでないものがあるのは納得でした。

余談ですが、今夏にFCバルセロナの子供達とコーチ陣が来日した際にサイゼリアへ連れていったところ、気に入っていたようでした。
ちなみに数年前によく上海に行っていた時には日本のサイゼとは結構味が違う印象だった。マックとかも違うのだが、ファストフードよりもより味が違う感じ。
なるほど。参考になる。
中国で最近たまーに行ってるw
サイゼリヤは値段のわりにはすごく美味しいと中国に来て初めて思った、こっちだとイタリアン料理はすごく高い割には美味しくないところが多い、この間中国のサイゼリアっぽいお店に行ったけど、値段はサイゼより高くて、味は超まずくて、この店最悪だなて思ったw

残念なのが主戦力であるハンバーグが美味しくないのよね〜

あと中国で知名度が低いから、知名度をあげていった方がいいね

中国て地域によって料理が違うから、その分飲食の競争が激しいのよね
株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co,. Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。「サイゼリア」と間違えられることもあるが、正しくは「サイゼリヤ」である。 ウィキペディア
時価総額
1,387 億円

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