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編集部の方より、自治体の方々の立場を理解し、まちづくりや観光の引き出しを持ち、さらに民間企業の目線を持つ、生息数の少ないひな壇芸人としてお声がけいただき、登場しました!笑

今振り返って思うと、中国のシェアリングサイクルは圧倒的なインフラですが、みそのの取り組み自体は「コミニティ」だなぁと思います。それは同じシェアリングサイクルでも全然別物です。地域住民に対しての利便性の定義を捉え直し、徹底的にコミニティとして振り切って、シェアリングサイクルをどう活用するのかを考えていっても、議論としては面白かったかもしれません。

例えば、ご近所さんを代表してお買い物に行く際に使える、荷台がめっちゃおっきい自転車とか、近所の子どもの保育園のお見送りの時に使える3人まで乗れる自転車とか。インフラとしてのアプローチではなく、コミニティとしてのアプローチにも活路があるのかなと思ったりしました。そして、言葉が明確にあったわけではありませんが、岡本さん、有山さんのまちづくりの思考の根本はコミニティにあったと感じました。
シェアサイクルが成り立つのは中心駅の周辺のごく一部のエリアのみという印象。
あと高齢化問題と天候問題もある。

なので、狭いエリア内で圧倒的に栄えている「中心地」における若者・中高年のちょっとした足にはなっても、インフラと呼べるレベルにはなれないと予想。
来月、八丈島に行くのだがレンタサイクルが1500円/日に比べて、軽レンタカーが3000円/日。これはレンタカー選ぶよね。。
個人的にはシェアサイクルは失敗すると思ってます
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。