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地方創生を考える時、自分の地域を日本の中の〇〇地方ととらえるのではなく、世界の中での〇〇地方というように目線をぐっと上げることが重要。一次産業も隣の産地や日本の遠くの県と比較するのではなく、世界の中でのポジショニングを考えなくてはならない。地方変革の仮説として、そこにグローバルに通ずる何かを作り出せばその地方は間違いなく輝きを取り戻す。そして、都会で働くグローバルビジネスパーソンにとって、実は地方はチャンスに満ち溢れた新天地である。それはなぜか?ベジオベジコ代表の平林聡一朗氏と対談しました。
岩佐さんと平林さんに、一次産業をテーマにお話しを伺いました。

一次産業をグローバルで戦えるビジネスに変えていけば、世界に注目される地方になり、栄える。そこに必要なのは、東京で働くビジネスパーソンが当たり前に持っている、マーケティング思考や経営視点。

長年東京でバリバリ働いてきた人にとって、培ったスキルで大飛躍できる大きなチャンスと言えそうです。人生100年時代、非常にワクワクできる選択肢ではないでしょうか!
「グローバルレベルで通用する産業があれば、そこがどんな場所であっても栄える」か。
うちのテーマは「世界に一つしかない場所を作れば、世界中から人は呼べる」ですね。
取り組みには心から賞賛しますし、是非うまくいって欲しい。

ただし、
「農地確保やハウス建設、金融機関からの調達、イチゴの全量買い取りによる販路確保まで、一気通貫でサポート。」
これは、長年総合農協が農家に対して行ってきたことです。いろんな意味で「他山の石」にして欲しい。
ピンチはチャンス。大きな課題があるということは、解決する手段次第で大きなビジネスになり得る。岩佐さんのおっしゃる通り、日本の中での◯◯ではなく、世界の中での◯◯と目線を上げるだけで見える世界もやるべきことも変わってきますね。
平林くんがインターンに来た時にアラタナの社長になりたいって言ってきたので、じゃあ子会社の社長やる?っていうのがベジオベジコ のはじまり。役員の田村くんもだけど親御さんが農家というバックボーンがあって、「農家さん(=親)をハッピーに」という理念が直球で素敵な会社。農業の流通革命を本気でやろうとする心意気に惚れてます。そんな彼らの想いがつまったVegeryめっちゃ便利なのでぜひ!
あら、見覚えのあるお二人が 笑
この連載について
人材の首都圏への集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるよう、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、首都圏から地方への人材流動を推進していきます。