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「誘われたら...」というタイトルだが、実際には伝統的IT企業からベンチャーに転職する人が少ない事情を中心に書かれた記事。私は、多くの銀行員がフィンテックベンチャーに転職して社会に貢献すればいいと思うし、それができる人材は伝統的金融機関にもそれなりに居ると思う。シリコンバレーのように、ベンチャーを支えるエコシステムの一環として、スーツを着た金融のプロフェッショナルが条件次第でベンチャーに転職することが、特別な覚悟をしなくても自由にできるようになればいいと思う。それを妨げているのは、記事にある処遇の問題もあるだろうが、それ以上に、ベンチャーが掲げるビジョンに共感できるか、自分の能力が本当に活かせる場があるか、といった転職する側の心に訴える働きかけの問題ではないか。人は、日々のパンよりも明日への夢を重視するものだと思う。