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これで医師、看護師が批判されるのはおかしいと思います。

仙台市ほどの大きな市に夜間救急対応できるところは他にも多くあります。多少の移動が困難であれば、友人や家族を利用する、要介護者なら訪問看護を使う、タクシーを利用する、救急車を利用するなど、手立てはあります。

医師は労働者であるのは間違いのない事実であると、厚労省の医師の働き方改革検討委員会で、コンセンサスが得られています。医師や看護師の正義感、自己犠牲で成り立つ医療は終わらせるべきです。

働き方改革をする中で、地域の医療レベルを現状維持できないかもしれません。国や県は、最低限の医療レベルの維持を確保した上で、仙台市の事例のような夜間に休み時間が生じることも許容すべきだと思います。現状を見た市民たちが医療の受けやすい街をすべく、運動を起こしたり、少しの心がけをしたり、良い方向に転じる可能性を信じたいです。医師や看護師の行きたい地域、医療したい地域を作ることも地域の役割ではないでしょうか。