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あっという間の最終日です。昨日も皆さんのコメントを読ませていただき、ほんの少しの言葉が皆さんのきっかけになることが分かり勉強させていただいてます。

今回の 獣道と知の高速道路の話にあるように、実は拙著「モチベーション革命」の本歌は
梅田望夫さんが10年前にかかれた「ウェブ時代をゆく ――いかに働き、いかに学ぶか ウェブ進化論」です。 
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Web2.0から10年、インターネットから25年 テクノロジー革命は10年で見えなくなり、確実に生活・価値観・生き方を変えていきます。なので、テクノロジーが現れたたての頃の深く考察した本を今読むことがとても大事になってきます。

ニコラス・ネグロポンテ の ビーイング・デジタル
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糸井重里 の インターネット的
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イアン・エアーズ の その数学が戦略を決める
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P F ドラッカー の ネクスト・ソサエティ
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皆さんの今ふりかえるべき予言の書があればぜひおしえてください。
そして、今ここで話している皆さんの話が10年後の当たり前にむかう灯りになればです。
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楠木さんの3つの「大人」と「子ども」の分かれ目、面白い。

1. 身の回りのことすべて自分の思い通りになる前提で生きている人が「子ども」で、思い通りにならない前提で考えるのが「大人」

2. 個々人の「好き嫌い」の問題を手前勝手に「良し悪し」にすり替えてわあわあ言うのが「子ども」で、自分と反対の考えの人がいても、イラッとはしないのが「大人」

3. 他人のことに関心を持ちすぎるのが「子ども」で、他人よりも、自分の仕事と生活にきちんと向き合うのが「大人」

仰る通りです。大人になるように努めましょう。
尾原さんのコメントにあるように、前を向く前にまず振り返ることが大切。
東北に関わる6年で気づきましたが、地方には獣道が大量にあります。もちろん、尾原さんがいうキャリア上の獣道が、です。
考えてみると、地域で人口減少が進んでいるといっても年間2-3%程度。しかし、それ以上に廃業が進んでいるため、実は年々地域で需要は増しています。生活コストが安いから地方で行くのではなく、獣道キャリアを得るために地方で仕事をする、という考え方がこれから注目されていきます。
楠木先生が書かれているNewsPicksの使い方(好き嫌い、気にしない)、大人と子供の分かれ目、本当にそう思う…

個人的には、そのうえで4点目として子供のポジティブな好奇心やワクワクの強さというのはいつまで経っても忘れたくない大人でも持っていたいものと思っている。特に高速道路を走るときはそこが重要で、だからこそイノベーションが多い領域は、基本的に若い人のほうが強いのだと思う。
一方で、規模が大きくなれば、個人・企業・産業として「大人」になる必要も出てくると思う。それができないと、革新的であったとしても普及しないこともある。
いるなあ。自分の「嫌い」や「不快」を絶対悪として排除・駆逐しようとする人…。

多様性というものを「いろんな人がいるよね」と考える人が多いと思いますが、そうではなく、「自分の中の多様性を育てられる人」こそが多様性なんだと思っています。
自分が信じた唯一の正義を人を押し付ける人は、自分の中の多様性がない画一的な人間なんです。
キャリアを考えるときに、高速道路と獣道って自分で考えてもよくわからない。

高速道路を走っている人を3人
獣道を走っている人を3人
合計6人の友人を探してみることから始めるのがオススメ!

自分の場合、獣道を走っているのはソーシャルスタートアップ系で働いている人が近い。みんな好きとミッションを追求して突っ走ってる。
中央道の国立府中IC前に住んでいますが普段から軽トラに載っていると高速に乗ろうとは思いません。
ちなみに最近のような長雨の時に、畑への資材搬入や収穫がある場合は4駆の軽トラが最強です。
最高のトークセッションでした、後半の大人と子供の違いは「好きなようにしてください」で読んだ時よりメモ保存して時折読み返しています。
高速と獣道をきちんと認識して、自分の生きたいように乗り継げられるライフナビを創りたいですね〜
モチベーション革命対談、3日目。「獣道と高速道路」とは気づかされる表現です。私は高速道路よりも獣道が好きです。高速道路は疲れますので。