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ドンキホーテホールディングス(7532)から40%の出資を受け入れることになったユニー・ファミリマートホールディングス傘下のユニーは、来年までにまず6店をドンキホーテに転換すると朝日新聞が報じています。そして将来は全体の約半分にあたる100店まで転換していくとのことです。

生鮮など食料品の販売に実績のあるユニーと、長崎屋買収以降ファミリー向けディスカウント業態を展開してきたドンキホーテとは親和性が高いと思われます。ただし、ドンキホーテは現場への権限委譲が進んでいるとみられるため、人材の手当てをどうしていくのかに注目したいと思います。

関連記事が日本経済新聞にも掲載されています。
https://newspicks.com/news/2561880?ref=user_130194
なかなかのスピード感ですね。
MEGAドン・キホーテであればスーパーに近い品揃えですし、アピタやピアゴから変わってもそれ程違和感はなさそうです。

「午後8時や9時としている閉店の時間を、転換後は午前1~2時ごろまで遅らせることも検討する」
営業時間も伸びるところもあるのですね。個人的には都心や工場に近いところなど特定の店舗以外は夜間営業をしてもあまり売り上げは拡大しないのではないかと感じます。少なくともうちの地方(東海地方)ではあまりニーズはなさそうです。
営業時間を伸ばすのは、良い事とは
思わない。

疲れた顔の店員のお店は良く無いと思う。
普段の買い物客にどれくらいドンキが受け入れられるのか注目したい
ーー
看板はドンキとユニーの両方を掲げ、スーパーの要素も残すが、「ドンキのノウハウを社内に取り込むため、ドンキに近い店づくりになる」
具体的にどのように店舗を変えていくのでしょうか。ドンキ化というと、雑然と商品が並んでいるようなレイアウトにするということなのでしょうか。
長時間営業チャネル・カテゴリーの中では、都心TSUTATAの大量閉店と逆に、地方小売では増やす計画。滞在時間、体験価値が高まっている、高められるということか。
将来的にはユニーの買収もありそうですね。
ユニーグループ・ホールディングス株式会社(英語: UNYgroup Holdings Co., Ltd.、通称表記:UGHD.)は、ユニー、サークルKサンクス等を傘下に持っていた日本の大手流通持株会社。2016年(平成28年)9月1日をもって、(旧)ファミリーマートに吸収合併され消滅した。 ウィキペディア

業績

株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.49 兆円

業績