新着Pick
914Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
初めて「今の10代女性は、同じ服で二度と写真を撮らない」と聞いた時は、にわかには信じられませんでした。いやいや、そんなバカな話はないだろうと。しかし、取材を進めるうちに、どうやら事実だということが分かり、衝撃を受けました。

インスタグラムは、ユーザーの行動を通して、ファッションなどの消費財メーカーにも大きな変化を及ぼしています。

インスタの登場で、アパレル業界はどう変わるのか。常にアパレル業界で最先端の取り組みを打ち出すストライプインターナショナルの石川社長に、インスタ時代のファッション界のあり方について語ってもらいました。
石川さんのお話をお聞きして、改めてインスタが消費に与えている影響や実態に興味をもち、今回の特集を構想し始めました。

改めてお話を振り返ると、いまや服そのものではなく、きている自分の写真が「所有物」という説明は、今起きていることを端的に表していると実感します。

示唆に富むインタビューです、ぜひご一読ください。
ワンショット消費だと分かれば何かアパレル分野でやれることある気がするなあ。
1つの商品で二回儲ける
大学生が在庫管理
面白い。いいですね。

僕らも本社に製品サンプルを処分するメルカリ担当がいます。
デニムのユーズドリサイクルプロジェクトも来月から始まります。
昨日の尾原さん・楠木先生の対談(下記)と併せて読んでいただきたい記事。社会が満たされて「達成」がほとんど達成されたから、好き嫌いが重要になっている。ただ個人的にはアパレルで起こっていることは「達成」のあとに、もう一度「快楽」に戻っている気がする…昔は所有したときにしか得られなかった快楽を、シェア・中古売買とインスタでより短いサイクルで得る。
https://newspicks.com/news/2579307

ビジネスは色々なニーズがあるから、色々な戦い方がある。そのなかでブランドがあるものは、基本的に中古価格が高い。自分が買ったものを売る売らないは別にして、安く売買されていたら寂しく感じるもの。あとは自動車などが具体例だが、中古になることがほとんどの製品では、中古価格が維持されるかで、買い替えの時の実質のキャッシュアウトが変わるから、重要。
『いらないから、メルカリなどのフリマアプリ上で売りに出されるわけですよ。別に安く売ってもいいんです、デフレプライスでいいわけです。処分ですから。』という言葉は、ブランドを長期に醸成させる戦略ではないのだと思う。
ファッションがトレンドビジネスであるから、それに乗るのも一つの戦略。逆に、企業経営としては、ブランドがそのうち廃れることも前提にして、スクラップ&ビルドを短くちゃんとやることが、この戦略で行く場合には経営に求められているのだと思う。
子供服のメチャカリがほしい!服の対応年数が短いため、相対的に購入より借りるバリューが高くなります。
ノームコアという概念が出てきて、普通の服を毎日着ることがおしゃれな時代なのかと思っていましたが完全に時代錯誤だったようです。一度着るワンショットとは…お洋服に対する思いのようなものはなくなってしまったのでしょうか。うーむ。
非常に示唆深いインタビューでした。
一度写真をシェアしたら同じ服は着たくない、という消費行動を取る人が肌感覚で2割はいるというのが驚いた。そう考えると、メルカリってインスタ時代にめちゃマッチしたサービスだったんだな、と理解しました
石川社長が展開する「アースミュージック&エコロジー」というブランド。テーマは「ナチュラルガーリッシュ」だし、広告モデルは宮崎あおいさんなどの純朴系。

一回の自撮りのためだけの「ワンショット消費」というトレンドをいち早く捉えているのが、いわゆるギャルブランドでないところも興味深い。
第4世代テックアパレルを目指します。
この連載について
食事から旅行、ファッション、そして日常生活まで。人々の消費スタイルを大きく変えつつある写真シェアプラットフォーム「インスタグラム」。なぜインスタは世界を席巻しているのか。その知られざる威力と、インスタをめぐるエコシステムの全貌を解明していく。