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今、最も引っ張りだこの女性芸人といえる渡辺直美さん、インタビュー開始も押し、次のスケジュールも迫る中、嫌な顔ひとつしないどころか、記事中にある通り「120%全力」で話してくださいました。家族のお話を振った際、一瞬とまりつつ、必死に言葉を探して話してくださったのも印象的でした。

そして、参考資料や彼女のインスタをフォローして事前に調べていった以上に、期待値を遥かに上回る、新たなお話ばかりでした。盛り上がったインタビューは延長線に突入し、予定を押したにもかかわらずスムーズな取材の場を用意してくださった吉本興業のマネジャーさんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

ちなみに彼女の口からでてきた芸人さんの名前は、ピースの綾部さん、千鳥のノブさん、そして平成ノブシコブシの吉村さん。なくなくインスタ特集の本記事ではカットしていますが、最もなりたい理想の大人は吉村さんだそう。またチャンスがあれば、どこか別の企画で改めてお送りしたいと思います。
大企業でもそうやって行こうと思います。政治もそうなったらいいと思うんですけどね。こうすることで失うものも多いけれど、いま失っているものに比べれば得るものは多い。

「20代の子たちがやりたいアイデアを出して、30代がそれを固めて、40〜50代がお金を集めてくる。これが一番いいんじゃないかな、と思うようになったきっかけが、スナチャでしたね。」
感度が高くて、行動力もある理由は家族関係にあるのかなーと渡辺直美さん自身にとても興味が湧いた記事でした。(インスタをフォローしました!)

インスタは私もリリース直後の2010年10月に始めたけど、数年やってて、ほかのカメラアプリが出て最近インスタ使ってないかもと思ってたら、Facebookに買収されてから、SNSとしてインスタが一気に巻き返して来たという感覚。初期はもっとカメラアプリの代表格なアプローチでしたよね。スナチャは都心の一部女子大生に浸透してきてたけど、インスタにストーリー機能でたらあっという間に収束してしまった。

Facebookは50代しか見てない、は言い過ぎだけど、日本だとおっさんおばさんのSNSですね。10代はFacebook認証のサービスが多いから、Facebookアプリはインストールしないけど、アカウントだけ持ってるみたいです。(そして就活始める頃にFacebookに参戦するらしい)

あと、お母さんから毎日LINEポコパンのアイテムのメッセージが来てる、ってところで家族のコミュニケーションが生まれてるところにホッコリしました。疎遠だけど、ゲームのメッセージが来ることで何気なく繋がってる親子関係ってあると思う。
直美ちゃん、最高!
今日は直美ちゃんの誕生日。
30歳!
仕事で彼女の現場で一緒になることが多くて、
その度に見る彼女のギリギリまで追い込んで頑張る姿を見ています。
リハーサルだけで、納得いくまで何度も何度も。
TGCのステージでは、高所恐怖症なのに、天井から吊り下げられる演出をしたり。
つまり、いつでも全力の人。

だからこそインスタのフォロワーも700万を超えるんです。
そんじゅそこらのインフルエンサーではありません。
地頭がいい。

これからも世界を驚かす30代になってください!
面白過ぎる。HIUのゲストに呼びたい。いまインスタのグロースハック中です。
https://www.instagram.com/takapon_jp/?hl=ja
仕事でご一緒しての印象は、とにかく「勘が凄い」人。
実は感覚的な表現や感度だけでなく、「理論」や「分析」力が半端ない事が分かりました。
素晴らしい記事!!
渡辺直美さんの頭の中を覗くワクワク感。
様々なインスタ、スナチャ、ストーリー、twitter、Facebook…それぞれの特徴や炎上するかしないかの特徴など、SNSについて知る為にも意味がある記事。

おじさんたちに「意味ないやん」と言われ認知度高まると「インスタだよねー」と言うような、いい面しか覚えてない所、すごく共感できました。
YouTube動画や番組twitter先駆けてやっていた時、評価もされず、今は「放送以外の展開を考えよう!」と声高々に言われる感…。

海外での経験も本当に多くの事を吸収し、さらにそれを「どう戦略立てて実行していく」かの思考はもちろん、「実行力」に脱帽です。

月曜朝一、よいパワーをもらいました!
「◯◯さんだから」の時代を目指して、こちらも頑張ります!
取材の冒頭は、「確かスナップチャットって、フェイスブックの買収を蹴ってませんでしたっけ?」という話から始まりました。「色々調べたんですよ。すごく面白いビジネスだなと思ったから」

吉本興業にスナチャとの業務提携を提案した話に驚きつつ、彼女の情報感度の高さとビジネスのセンスをひしひしと感じました。

静かに周囲を観察し、「なぜこういう事態がおきているのか」を考えるのが好きだという渡辺さん。「なぜインスタよりツイッターの方が炎上しやすいのか」「異なるSNSをどう戦略的に活用するか」など、勉強になる考察がたくさんありました。

本日30歳のお誕生日だという渡辺さん。「上の世代になったとき、若手の意見をどんどん取り入れて夢を後押しできる人間になりたい」渡辺さんのような先輩を持ったら素敵だな、と思ったインタビューでした。
ピコ太郎もそうでしたが、ネットでムーブメントを作る/持続するには、常にアンテナをそちらではって、自分なりに試行錯誤し、自分なりのエッセンスを抽出できている人であって、決してぽっと出のまぐれ当たりではないんだな、ということがよく分かる面白いインタビューでした。もちろんそこまでいっている人は他にもいて、最後は運もあるんでしょうが、努力しても成功するとは限らないが、成功する人はすべからく努力している、という鴨川トレーナー(はじめの一歩)の言葉を思い出しました
彼女のスナチャ分析、その後のインスタの追い上げ分析はその筋のプロ並みですね。米国にいて実際見ていたからとの事、やはり一次情報が大切ですね。

---学生の頃から、「魔法のiらんど」という無料ホームページ作成が流行っていて、自分でホームページを作って、ブログとかを書いたりして育ったんですね。そこから恋愛小説とか、携帯小説も出てきて。それを読んで育った世代なので----

魔法のiらんどの名前が出てくるとは。
この世代が本物のデジタルネイティブ初期世代でしょう。この世代がこれから社会の第一線で主役になってくるとかなり世の中の景色が変わってくるのでしょう。
心底、素晴らしいインタビューでした。
この人は本当に時代を作るかもしれない。

まずもって、渡辺直美さんの思考の深さには舌を巻く。普段から、誰よりも物事を踏み込んで考えている結果なのか、インターネットの本質を恐ろしいほど正確に捉えている。その鮮やかな仮説構築力・実行力は、もはやタレントの域を超えていて、稀代のプロデューサーと言っていい。元々地頭が良いのだと思うけど、ここまで考え尽くせるのは、孤独だった頃のマイナスな原体験を、強烈なプラスのエネルギーに転換できてるからだと思いました。独りぼっちで、「テレビだけが家族」だったあの頃の自分を救う為に、頑張っているんだなと。

例えば、以下の整理はたしかにその通りだけど、実際ここまで理解してSNSを使い分けている人は多くない。

■インスタのタイムライン…「好きな人」「見たいもの」が流れてくる
■ツイッターのタイムライン…「嫌な人」「見たくないもの」も流れてくる(なぜならフォロワー外からの情報であるRTが存在するから)

若者の「秘密主義」トレンドが、Facebook離れを起こしたという見方も鋭い。皆、いいねに疲れたのでは無くて、"関係の無い人"からのいいねに疲れているのかもしれない。

渡辺さんの話を聞いていると、インスタフォロワー731万人は決してまぐれでは無くて、再現性があるように思える。

① 見極めて(=冷静に現状を分析した上で最も確度の高そうな仮説を持って)
② やりきる(=圧倒的熱量で仮説を実行に移しまくる)

‪インターネットは、この2つさえ満たせば(要は、頑張れば)、後天的に誰でもスターになれるフェアな場所であるという事を、彼女自身が体現してるように思う。最高です。‬
この連載について
食事から旅行、ファッション、そして日常生活まで。人々の消費スタイルを大きく変えつつある写真シェアプラットフォーム「インスタグラム」。なぜインスタは世界を席巻しているのか。その知られざる威力と、インスタをめぐるエコシステムの全貌を解明していく。