新着Pick
520Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ホテルは毎日賃料を上げることができるため、インフレに強い不動産投資と考えられている。そして自社の特徴を活かした新しい集客コンセプトも創造しやすいので、バブル景気時もそうであったが、景気が良くインフレが期待される時に参入が多くなる。しかし、ホテル事業の難しさは集客ではなくCSの維持と生産性の両立だ。どちらかを犠牲にすればもう片方は取れるが、両方取り持続可能な経営にするにはプロの仕組みが必要になってくる。私はもう26年もこの仕組みづくりに取り組んでいるが、まだまだ完成版ではなく今でも鋭意努力中だ。
MUJIホテルもhotelKOEも楽しみだ
ライフスタイルの多様化が進んだ世の中で
日本のホテルスタイルは遅れていたから
色んなホテルが増えることはとても素敵なこと
宿不足と騒がれていた東京もアパやドーミーイン、東横インなどの発表した計画だけでも約4万室近く増え
他にもJR、他電鉄、大手不動産等も数多く出店
カプセルホテルやホステルも沢山増える
それだけでも2020年には供給過多が予測されている中
民泊が増えるので確実にコモディティ化が進んでいく

アパレル企業がプロデュースするマンションの内容もありましたが
マンションも既に供給過多で一部を除きコモディティ化している

ホテル業界もマンション業界も
今までとは異なったライバル参入にどう立ち向かっていくのか
これからが本当の勝負になるのだろう
掛け算でも良いと思う、
家電メーカーと、アパレルや
家具メーカーとレストラン
スポーツと、カメラ
色んな事が考えられる。

ホテル業界が、その掛け算を
下支えしても良い。

オープンイノベーションである。
以前MUJI HOTELについてコメントしたことがありますが(https://newspicks.com/news/2508163/)、こういうった世界観を伝える施設は、必ずしも泊まってもらう必要はなくて、「へ〜こんなすてきなホテルやってるなんてすてき!」と思ってもらうことが目的だと思っています。

だとすると、この記事に出ている例では、ユナイテッドアローズさんが伝えたい世界観ってどんなものなのか、なかなか想像がつかないので楽しみです。

【以下、過去コメントの転載】
MUJI HOTELはマーケティング目的とは言っても、機能性を試してもらって購買に繋げるというよりは、無印良品の世界観を惜しみなく伝えてファンにするというマーケティングが実態な気がします。
必ずしも泊まらなくてもよくて、このホテルが存在すること自体がアイコンとして機能しそうです。

無印良品の家も、確かに実際に住んでいる人もいますが、家を売って稼ぐというよりは、無印良品の世界観を伝えるアイコン、ブランディング目的が強いと見ています。

無印良品の家を見て「へ〜この家ほしい!」となる人よりも、「へ〜無印良品って家なんて作ってるんだ〜しかも色々こだわってるしすてき!」となる人の方が、ずっと多いと思います。
https://www.muji.net/ie/
コンセプトを持つホテルはこれからも増えるし、すごく楽しみです!

世界のホテル業界の潮流には「Unhotel」というものがあります。「泊まれるけれど従来型のホテルとは異なった宿泊施設」です。たとえば船に泊まる、グランピング、廃飛行機に泊まる、氷のホテル、ツリーハウス、家に泊まる(Airbnb)、図書館に泊まる、カフェに泊まる、映画館に泊まる、といった形態です。

モノの充足がなった今、人々が新しい体験を渇望している現れではないかと思っています。(話しは違いますが、音楽イベント収入が年々右肩上がりなのも似ています。)
ホテルやってみたいんだよなー
「どこかに行くための服、誰かに会うための服」というのが、感覚的には少なくなってきていると感じるので、ホテルはそこから作り出すことが可能だと思います。
一方、星野さんがおっしゃる通り、“CSの維持と生産性の両立”が肝で、それはアパレル小売以上に厳しいものが要求されるでしょう。小売は“物質”という価値担保があるけれども、ホテルは料理も含めて全てがサービス品質勝負となり、全てに人手がかかります。
経営手腕が問われるかつ、旅館の息子としてもこの動きは注目しています。
「それこそ、“泊まれる試着し放題のお店”があったら泊まってみたいと思う。“宿泊”こそ日常の延長にある究極のライフスタイル体験であり、そこでアパレル本来の持ち味を生かした世界観作りができれば、新客を含めたファン獲得も望めるはずだ。」(記事引用)

これはどうだろうか。それほどの「洋服好き」が何人いるのかとふと思う。実際の宿泊は、ホテルや旅館にいる時間は滞在時間の一部に過ぎない。滞在型リゾートホテルが提供する体験の質と量を、1つのブランドで体現するのはたいへんかもしれない。むしろ、ライフスタイル系ブランドや飲食店が集まるショッピングモールの中に宿泊設備があるイメージの方が楽しい。
ブランド浸透度を高めるためには、ブランドを体感する「時間」と、集中して体感してもらうための「空間」が必要。

ブランドを取り巻く時間と空間のデザインをすることが、体験価値を高めるためには重要な視点だと考えています。

MUJIホテルは、店舗だと1時間程しか顧客接点をもてないという課題を、ホテルで半日以上に。そして、その半日はMUJIブランドだけが体験を独占できるという空間をつくっている。

これからはブランディングの成功指標は、ブランド認知からブランド記憶に変わってくる。記憶されるブランドになるために、宿泊体験というのは効果的。
アパレルとホテルの結合、というレベルにとどまらず、止まらないモノからコトへの流れの象徴ですね。大概のモノが満たされてきた現代における消費者ニーズの向かう先、とも言えるかもしれません。そしてIoTがデバイスとデータの繋がりでそれを加速していきます。掛け算、オープンイノベーション、ソリューションの全体像のデザイン無しに価値を最大化できなくなってきていますし、一方でそれらを活用することによってこれまで実現されたことが無いようなプロジェクトが創出されていきます。アイデアを持っている個人にとっては企業ドリブンでない価値創造の大きなチャンスですし、その他多くの人も社会との関わりについてより多くの選択肢を得ていくことになります。AIやロボットが既存の低付加価値な仕事を代替していくということよりも、この新しい社会と企業、プロジェクト、個人の関わりこそが第四次産業革命の本質なのだと思います。