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360(ジュニア)さんがコメントされているように、信越・SUMCOが半導体ウエハ(単結晶)を作るための材料のポリシリコン(多結晶)の話。

本論から逸れる話ばかりで恐縮だが…
太陽光用ポリシリコン(これは多結晶をそのまま切断)は、マレーシアに大規模工場を作ったが大きく減損。株主資本が6000億円弱→4000億円程度と大きく削られた。ちなみに、同じように太陽光関連素材では工業ガスの大陽日酸もEvonikと共同でモノシランガス設備を作ったが市況悪化で撤退し、その後三菱ケミカルの上場子会社となった。
太陽光発電は、バブル(補助金含む)とそれによって資金・人財が集まり、イノベーションが進みながらもバブル崩壊して、ただイノベーションが進んだから一気に普及した。バブルは功罪あるので、必ずしもすべてを否定するものではない。でも今起こっている色々なことを考えるには、太陽光もよい事例だと思う。
株式会社トクヤマ(英語: Tokuyama Corporation)は、日本の大手総合化学工業メーカー。登記上の本店(徳山製造所)を創業地である山口県周南市(旧徳山市)御影町に置く。また東京都千代田区に東京本部を設置する。さらに開発・製造拠点として山口県周南市と茨城県神栖市に工場を、茨城県つくば市に研究所を持つ。 ウィキペディア
時価総額
1,631 億円

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