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これは様々な人がいるLAではより明白。

ホールフーズでオーガニックを買える人→カロリーは控えるべきものという感覚→お金持ち。一方ファーストフードで凌ぐ人→どうにか働くためのカロリーを低価格で摂取したい→貧乏。

脱サラからまさかの銀行残高8ドル極貧生活に至った時、買えるものは何か、明日仕事ができるエネルギーを何で貯められるか、と考えた時マックのポテトでした。1ドルで高カロリー。これなら明日一日持つかもと。

基本的に自炊はコストが上がり、野菜は一種では料理として成立しない場合が多いので低所得者にとって野菜中心生活はハードルが高い。「健康のための食生活」というのは、実はラグジュアリーなのだとその時初めて学びました。
幸せになりたいのはみんな一緒なのにみんながみんな幸せではない原因の1つは、不幸を呼ぶ快楽と幸せを呼ぶ充実感とを区別している人が少ないためだと思います。

快楽は上がってから大きく下がるエネルギーでありハマってしまうと快楽に溺れていきます。充実感は努力や勇気というコストの分だけ下がってから大きく上がるエネルギーであり繰り返す度に幸福度が上がります。

先入観は基本的に快楽を選択しがちで、後味は常に充実感を選択します。逆に言えば後味の良い選択を繰り返すことにより充実感は最大化していき、夢と愛に溢れる悔い無き人生への近道となります。
野菜関係ないだろ
実感として納得できる。学生、男の一人暮らしとかもこの傾向が強いような気がする。
シンガポールではサラダブームです。日本に進出したサラダストップのほか、色々とあり、フードコートにまでサラダ店があります。他の食べ物と比べると少し高めですね。

フードコートだと、麺とかは5ドル以下(1Sドル=83円)ですが、サラダは最低でもその1.5倍からで、普通は日本円で800円ぐらいからでトッピングによって1000円を超えることも珍しくありません。

それでもよく売れている感じです。

またシンガポールの食糧事情はほとんど輸入で、マレーシアや中国、インドネシアなどからが多いです。国産品とか言っていられません。

因みに、シンガポールの1人当たりGDPは約5万3000ドル(世界10位)、日本は3万9000ドル(同22位)。
わざわざ調理をする、健康に気を遣うというのは、個別の材料を買うこともそうですが、時間や体力の余裕、環境(台所、用品)などがなければできないです。日本でも働き方改革が叫ばれるなか、中食、お惣菜のニーズがあるのは、そういう背景からではないかと。
たまたま人生にいい加減な人が健康にも気を使わないし、就業も適当なだけである可能性もありますので、因果関係というよりも、並列な位置付けの可能性もあるでしょう。
所得を軸にそういう数字なのかもしれませんが、基本的には自分の身体は自分でケアが基本。
健康に意識が行くほどの余裕がないって話でしょう。