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これだけ新聞やテレビで安倍政権のネガティヴ・キャンペーンを行っても、こんなに支持されているんですね。
最近は誰に聞いても、「モリカケのことに触れるのはもちろん、ネガティヴ・キャンペーンをやればやるほどマイナス効果」と言っていますが、そんなことに頓着しない左翼メディアの頑なさに敬服します。
彼らにとっては「いかに安倍政権を倒すか」よりも、「安倍政権にNOを突き付けている自分がスキ!」ということなんでしょうね。
前世紀に生きている方々ですから、笑って見守りましょう。
まあ、何だかんだ言っても、内閣府の調査で今の生活に満足している人が過去最高の七割以上いるとなれば、現政権の安定を求める人が多いということではないでしょうか。
ポピュリズムにも限度がある。その程度には日本も成熟している。
これで小池さんが大躍進とかなれば、フランスのマクロンに近しい(そういう意味ではトランプ現象とは別の)ポピュリズムと称される事象が起きていたのでしょうが、違いは「実際そこまで現状に不満を抱く人たちがいなかったこと」ではないかと。

トランプもマクロンも小池さんも相当中間層と次世代に耳障りの良い(実現可能性を省みないともみえる)政策を訴えますが、前二者はそこに賭けざるを得ない有権者が相当数に上ったこと。他方で日本は別記事にも出てるように正味アベノミクスで不満はないと。

安東さんおっしゃる通り、政策見ると「小さな政府」志向を感じます(企業への内部留保課税等、若干違うのもありますが)。が、日本は大きな政府で進んできた国なのでその対立軸は難しいと感じます。

とはいえ、希望が一定の影響力を持つ構成になることは明らかで、むしろそれだけでこの自民一強時代への革新としてはすごいことです。小池さんはこの次に勝負かけられますから。
実は、あれほどお騒ぎした小池劇場がこれほどアッサリ終幕というのは、小池さんを久々に現れた本格的なポピュリストかもしれないと考えていた自分にとっては少々意外でした。
外野の無責任な意見としては、どうせポピュリストならポピュリストらしく、最後まで風を読みきって、メディアを利用しきって欲しかったなと思います。
ポピュリストをポピュリスト足らしめる大きな能力は、立場の違いを超えた大勢の人たちに、実現可能かどうかはともかくとして、「夢を見せ続ける」ことだと思うからです。

当初あれほど小池さんを持ち上げたメディアや、本来彼女とは相反する思想を持つはずのリベラル派の有権者は、彼女に「安倍首相を退陣させる」という夢を見ました。
メディアの伝える、ぼんやりとした「何かをやってくれそうな感じ」や、「既得権にまみれた都の役人や議員を追い出した新鮮でパワフルなイメージ」や「若者の味方」、「自民党に変わる二大保守政党の夢」や「タカ派のアイドル」やら、ともかくこれ以上ない同床異夢を全てひっくるめて夢を見させ続ける・・・少なくとも選挙が終わるまでは・・・というのが欲も悪くもポピュリスト政治家の持つ能力であり、魅力だったはずです。

しかし大衆に夢を見させ、トレンドの風を起こす装置であるメディアは、希望の党が排除の論理とか言い始めたあたりから急に態度を翻し小池さんに見切りをつけて、こともあろうにいつもの左翼バネで立憲民主党側に走ってしまいました。
風が止み、夢から覚めた後に残るのは、単に最大野党の民進党が木っ端微塵に分裂したという事実であり、その結果与党が圧勝という結末しか残らないのは当たり前のことです。
それがいいか悪いかは別として、残念ながら、小池さんの見せる夢は、そこまでの賞味期限がなかったということなのでしょう。

もっともまだ選挙戦は始まったばかりですから、結論めいた事を書くのは尚早かもしれません。
あるいは結党に当たって同じ排除の論理による純化路線を取り、幾度となく選挙に敗れた民主党が、最終的に政権奪取に成功した前例を考えると、小池さん自体は、今回はまだ仕掛けどころではないと、別の風を読んでいた可能性も実は高いのかもしれません。
そう考えると、小池さんの動きはまだ意外と軽視できないようにも思えますね。
安東さんを個人攻撃するのはやめませんか?政治家の間でも、NPのコメントでも、僕は建設的な政策の議論を見たいです。高い言論の質をNPコメントに望みます。

確かに安東さんの希望の党についての一連のコメントはアンフェアだったと思う。でも、それ以外の彼のコメントや彼自身のことを僕は尊敬しています。
まあ、民意が本当にそうなのなら、そして、このまま終わると言うのであれば、それはそれでいいのではないですか。本当に事の本質を理解している人がどのくらいいるかは別にして、結果が全てですからね。

政策的には「大きな政府」(自民・立憲)vs.「小さな政府」(希望)だと僕は思っていますが、国民一般に理解を求めるのは難しいですかね。
こうやって早い段階から「自民優勢」を伝えることで、良い意味でもバランスを取ろうとする日本国民を刺激し、判官贔屓的な心情を植え付け、反与党の投票に向かわせようという思いがあるやに聞きますが、今回はどうなるでしょうね。

日経平均株価もすごく順調だし、失業率も低いし、また、北朝鮮有事の緊迫する中で、世界の首脳から一目置かれている安倍首相をあえて降ろした時の弊害を考えると、このままの勢いを保つ気もしますし。
まあ希望は次のチャンスにかけるって事だろうね。何でもありの自民党二軍だった民進が解体された社会的意義はあると思う。自民党が何かの問題で危機になったときに分裂すると小さな政府派と大きな政府派で対立軸が出来て良いと思うし、そこで大きな政府派殲滅線を行って欲しいと思う。
今日一番のショックは、今年から我が家が東京10区になっていたこと🤔

若狭さんが選挙カーに乗って家の前を通った瞬間、頭の中がハテナでいっぱいになった。。考え直さなければ。。