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Facebook上では、デジマのみなさんが共有していて盛り上がった記事をDIGIDAYでも取り上げてくれました。

Ad Fraud(広告詐欺) 問題は酷すぎているのはもちろん昔からで。
とはいえ、ここまで酷い数値かどうかは真偽を問いますが。

私がサイジニア時代にDSPのサービスを開発し、提供していたのですが、ホワイトリスト・ブラックリスト機能を作ってもらい、自分でクリック率が高すぎるメディアサイトなどを、どんどんブラックリスト化してました。

クリック率が高いのは、広告をクリックするだけのbotがいて、クリック率が高いと良いメディア、とより広告が出されやすいと錯覚させるアドフラウドです。

そのため、私は当時、深夜にすしざんまいのカウンターで広告運用して、自分の目でメディアの仕分けをしていました。

現在は、アドフラウド対策の企業が自動判別機能を提供してくれますが、それでも最終的には自動判別だけでなく、自分で見られないと駄目だと思います。

グローバルで有名な事例はP&Gさんのアドフラウド対策です。
「デジタルアドへの支出を1億ドル削減したP&G、売上高は増加」
https://www.businessinsider.jp/post-105693
"日本で取引されたデスクトップのプログラマティック広告の全インプレッションのうち81%が、アドフラウドだったとした。"
数字はともかくとして、日本がぶっちぎり多いのは残念ながら事実でしょうね。PCもスマホも多いでしょう。欧米ではアドフラウド対策のツールコストは広告主負担ですが、日本では誰も持ちたがらない上に、導入されると今までの責任も問われるためなかなか進まない。
こ、これは。。このデータ元もfraudではない事を祈るばかり。
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日本で取引されたデスクトップのプログラマティック広告の全インプレッションのうち81%が、アドフラウドだったとした。これにブラジル(38%)、アメリカ(37%)が続くが、日本での割合はこれらとは比べ物にならない数字だ。
これはひどい。
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2017年第1四半期、日本で取引されたデスクトップのプログラマティック広告の全インプレッションのうち81%が、アドフラウドだったとした。