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MITの伊藤穰一先生(Joy Ito)は、常々、「仮想通貨にはお金が流入しすぎている」と懸念を表明してきた。「金儲け」が先行すると、技術的な発展や健全な市場育成にはつながらない、という懸念だ。
米金融界に限らず、各国当局の対応でも、仮想通貨の評価は二つに分かれる。
記事にある通り、有力な投資商品とみるか、マネロンなど既存の金融秩序の破壊者とみるか。
日本の当局は、これまで、ブロックチェーンを含めたその可能性を重視し、取引環境を整備してイノベーションを推進する立場をとってきた。これは、世界でも最もサポーティブと評価され、日本は世界で最も活発な仮想通貨の取引市場となっている。
こうした当局のスタンスが継続するかどうかは、市場参加者のモラルにかかっている。詐欺的な取引や業界団体の不協和音など、健全な市場育成が難しいと判断されれば、日本でも、利用者保護の観点から規制強化の流れにならざるを得ない。
金の集まるところにはいろいろな人が集まる。
色々な人の思惑を整理し、利害を調整し、健全な市場育成を図る業界団体が必要だ。
みんなただのポジショントークやん
トレーディングで稼ぐゴールドマンは肯定派、自分たちの庭を荒らされるJPモルガンは慎重派。
置かれた立場の違いが仮想通貨に対する評価の違いになっているというわかりやすい記事です♪
両陣営の違いは、収益機会と見るか、危険なマネーゲームと見るか、でしょうか。
どちらもポジショントークが含まれていることがよくわかる記事。
技術的側面が中心だった昨年から、GWくらいから一気に金融関連の話題になってきた。大手金融機関が参入してくれば、ロビイングも始まるだろうし、規制の方向にも影響がありそう。