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結婚や性愛について「退却」とされていますが、もともと結婚や出産に恋愛やコミュニケーション力とかいった個人の想いを強く反映させるべきだ、となった歴史はそんなに長くないのではないかと思います。
家同士の結婚だから、親が決めたとか村の中で偉い人が決めたとか死別したらその兄弟とか。
戦後、恋愛して好きな人と幸せな結婚をするのがゴールみたいな歌や漫画、小説、映画などの定型のモデルが氾濫しましたがそろそろ保たなくなって来ているのではないかと思いました。
その結果国や自治体を挙げての「婚活」という名の産めよ増やせよ運動で、少子化対策予算で婚活に税金がたっぷり投入される事態になっています。
それ自体もなんだかいびつで、役所が声を揃えて婚活婚活ってしかも、子どもを産ませるための大号令という異様さです。
戦後の性愛の解放がどんどん進んだ結果「自由恋愛ってコストとリスクばっかり高くてあんまり良いもんじゃなかったよね」といった方向に全体的にいっているような気がしてなりません。
性的退行が起きたのではなく、性的充足の選択肢が増えただけだと思いますけどね。大体、性体験率も30年前と大して変わらない。
「昨今の女は、性的過剰さを同性仲間から見とがめられてビッチ扱いされるので、自分のプライベートを同性仲間にも隠します。歳の差カップルだったりしたら、なおさらです。
互いの性愛経験がシェアされないから、男を見る目が養われないし、女同士で話し合って、結婚生活における性の比重を見定めることも、できません。」

これは確かに、とちょっと思いました。そしてどんな男の人がいい、というのかもわからないまま「いい男がいない」と嘆いているところもあります
一夫一妻は無理があるよ
「生涯未婚時代」をテーマに、宮台真司さんと永田夏来さん、二人の社会学者が現代を切りまくります。ちなみに回を追うごとに、「宮台節」がヒートアップする本対談。1回目は、まだ、マイルドです。
兵庫で育ち東京に来ましたが、リサーチだけして、過去と比べて落とされるだけだと非常に残念です。そう言った大人の姿勢(芸能人や政治家の過度な男女関係などを報道)も一つの要因かもしれませんね。