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当面はAIが生むアートよりも、アーティストがAIを使いこなして生む世界の広がりのほうが期待大です。政府・知財本部では、その知財の権利をどう扱うかについて2年前から激論を続けていますが、AIの進化が速くて悲鳴を上げています。
流行りのAIのジャンルとして「クリエイティブAI」が紹介されています。

検索的・解析的な活用というよりも、個人のニーズにあわせてAIが新しいものを作るという動きと理解できそうです。デジタルコンテンツである音楽、映像、書籍などはもちろんですが、創生した3Dデータを3Dプリンターなどでオブジェにすることも容易ではないでしょうか。
人間のクリエイティビティとどう共存共栄を図るのか、考えさせられます。
コピーとAIはもう認知があがっていると思いますが、アートとAIの組み合わせもありなのか。UKのテートギャラリーも関心を示していることに興味をおぼえます。個人的には、Picasso Labos
https://www.picassolabs.com/
が気になっています。
創造性とは、過去の知識の組み合わせです。

AIの方が得意でしょう。
ちなみに、モーツアルトの「レクイエム」も先人の作品をベースにしているようです。

詳細は以下に書きました。
http://agora-web.jp/archives/2026143.html
AIを理解するために、さまざまな実験的試みを行うことは、意味がある。そして、本質的な理解につながるだろう。
「もしかしたら、AIで創作する対象としてアートというのは抽象度がちょうど良いレベルにあるのかもしれません。AIによって生成された非日常的な視覚イメージや音でも、アートとしては人間は理解することができるのではないでしょうか。」(記事引用)

アートといっても、さまざまな分野があるので一概にいえないが、日常の安心感を維持しつつ、日常の退屈から脱することができる「何か」があると、心地よい興奮状態へと越境できる。そうした日常と非日常、安心と不安、退屈と興奮、快と不快といった二項対立の比率をずらし、絶妙の越境体験をもたらすことができれば、人はAIクリエーションを好感する可能性がある。
AIは絵も描けるし、音楽も作れるし、小説も書ける。
優れた芸術家たちも最初は模倣から始めている。そこから独自の作風が生まれる。その独自性は先天的、後天的に脳の中に入っている情報に依存する。創造性とは、その独自性が決め手になるのではないだろうか。
ゴッホもどき、ピカソもどき、○○もどきは出来るだろうけど、単に大量のデータを学習して賢くなるAIが独自性を持ちうるのだろうか。
人は人間が一番優れていると信じている。AIが描いた絵がAI作とわかった時に、それでも高い値を付けて買うのだろうか?
ルバさんの知識が半端ない…。今度、弊社でトークに来てもらうのが楽しみ!
星新一賞に応募した作品を「AI が書いた」と言うのは間違いもしくは誇張

「作家ですのよ」が応募した作品はプロットを人間が作った

元日本 SF 作家クラブ会長の新井素子さんは

「今のところ人間の関与がほとんどで、文房具の域を出ていない。作家の仕事が脅かされず、安心しました」

人狼知能プロジェクトの応募作品は10個のエージェントプログラムを10000回対戦させ、ゲームとして成立した6933個のログを人間が設定したフィルターに掛けて残った166の対戦から面白いと思うものを人手で二編選び、文章も人間が書いた
いけるでしょ