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ニューヨークとボストンに行ったら、Uberの競合が何社も誕生していた。それと同時に元々あった普通のタクシー会社のサービスがUber化していて大変便利になっていた。私が留学していた1980年代にニューヨークでタクシーに乗ると、言葉は通じないし車内は汚く変な臭いがしていたのを思い出す。東京では既存のタクシーが素晴らしいのでUberが熱望されることはないかもしれないが、日本では地方でシェアリングエコノミーは効果を発揮すると考えている。長野県にある私の自宅は、しなの鉄道のローカル駅が最寄りだが、駅に降りてもタクシーは待っていない。でも周りには農家、若干の商店、そして住宅が広がっており、もし近くにいる方々に送っていただき、制度化された料金をお渡しできるようになると便利であるし、新しい経済活動になる。
経営的な面はいろいろありますが、新興国を中心にあちこちの国を移動する身としてはウーバーがあることでかなり救われていると実感しています。

以前はメーターのないタクシーと交渉、言葉の通じない運転手に身振り手振りを交えて行き先を指示する(地図が読めないことが多く、しかも行った先が間違ってることも)、それが嫌なら高い料金を払って英語や日本語の通じる運転手・ガイド付き車両を借りあげという状況でした。

今では、ふらっと現地に行き、空港から帰国までウーバーで済んでしまうことも少なくありません。どの国に行っても同じインターフェイス、同じクレジットカードでキャッシュレスというのは大変便利です。

たまに困るのが訪問先で、ミーティングが終わった後、「ウーバーを呼びます」といっても、「いえいえ、お手を煩わせますから」(あるいはウーバーを知らない)と気を遣って頂き、タクシーを捕まえてくれたり、呼んで下さるのは有り難いのですが、乗ってみたら運転手が道が分からないということがあります。

行き先をスマホで指定でき、こちらは英語、運転手は現地語で理解できるウーバーの方が便利ということもあります。スタートアップや、訪問先の方が若いと「ウーバー呼ぶ」と言うと、「便利だよね。それなら大丈夫だ」とさっくりと終わるのですが。

最近初めて利用したのはトルコのイスタンブール、スリランカのコロンボでしたが、全く問題なく使えました(トルコのアンカラにはまだ来ておらず、ローカルアプリ利用)

現地に競合の類似アプリや既存タクシー(+スリランカのスリーウイラのような現地交通)呼びだしがあり、比較のために使いますが、そうした目的がなければ、同じ使い勝手のウーバーに統一です。東南アジアに限れば、グラブが統一インターフェイスで使えます(が、個人的にはウーバーが好み)。

ちなみに、先日、話のネタにと東京でウーバーを使ったら、料金が高くてびっくり・・・サージ(高需要による料金高騰)している時間でもなかったのですが、ハイヤー式だからどうしても高くなりますよね。運転手さんもそれがキツいと仰っていましたし、日本独特の仕様というか制限があることも分かりました。
都内でも、東京の既存タクシー会社に未経験者が多く、ナビが使えないタクシーに乗ってしまうことも多い。結果、ナビを片手に顧客が行き方を誘導しないといけないことが多い。業界のテクノロジー対応力強化のためにも、Uberの普及を期待したいところです!
Uberは多くの都市で、台数が多いのですぐに来る、車がキレイ、サービスがいい、料金が安いなどの理由で支持されています。東京のタクシーに関して言うと、料金を除いてほぼ全ての要素が揃っているので、なかなか普及は難しそうです。

ただ、ウーバーイーツなど派生サービスへの需要から発展していくこともありえるので、日本のタクシー業界もうかうかしていられません。
国とタクシー業界は、なぜ新規参入をこれほどまでに拒み続けるのでしょうか。競争のあるところに進歩ありです。既存のタクシーと競争させて、消費者が良い方を選ぶので良いと思います。
既存のタクシーがいないところでは言わずもがなです。
星野リゾートの星野社長のコメントが興味深いです。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

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