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地方のカネ余り人不足。
融資担当者は既存路線の農業しか認めてくれない認識不足問題……。
アグリファイナンスが次世代の地銀競争戦略の希望とされて10年以上経過して、ようやく数字らしい数字が出てきた感があります。

とはいうものの、農地集約化による農業法人規模の拡大(小規模法人の主力行であるJAは苦しくなりますが)、金融技術の活用(デリバティブや保険による不作リスク抑制)、資金調達柔軟化(ABL=動産担保与信)、販路拡大(ビジネスマッチングや6次化)など、工夫の余地は大きいと思います。
なるほど、メモ。
地方銀行の対応もマチマチで、食農担当チームを組成しガチで入り込んでいる地銀と、官民ファンド(日本政策金融公庫のスーパーL資金や投資事業有限責任組合、農林漁業成長産業化支援機構:A-FIVE)ありきの地銀とあります。
「官民ファンドで国が後押し。投資が実現する攻めの農業」
https://newspicks.com/news/2193119?ref=user_2342268
農業分野はマッチング先となる食関連企業もそれほどスケールが大きくないので、石橋を叩いて渡る地銀だけでなく信用金庫の活躍も期待したいところ。