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ダイソンが電気自動車を作る計画は、それほど「非現実的」でもない、どころか、「極めて現実的」だと私は思っています。

(以下別記事コメント再掲)

「エンジンがなく、ガソリン車などに比べ部品数が少ないEVへの参入障壁は低いとされている。」

毎度繰り返されるデマゴーグ。参入障壁が低い分野に巨額投資して参入する馬鹿な企業はいないでしょう(笑)

ダイソンが参入すると判断したなら、それは参入障壁が低いからではなく、全固体バッテリーなどの開発に見込みが立ち、自分たちに優位な高い参入障壁が築けると判断したからだと推察します。

他方、エンジンがモーターに代わったからといって、ボディーやサスペンションの設計開発や生産が簡単になるわけではありません。EVになるとかえって難しい条件が出てくる。

・モーターはエンジンより静かなので、エンジン車では気にならなかった騒音振動が目立つようになり、その対策はより高度に求められる。

・重い爆発物であるバッテリーを積むので、操縦安定性、制動性能、衝突安全性も要求レベルが高い。

・バッテリーの熱対策には車体側のノウハウ不可欠。

想像するに、ダイソンは動力系バッテリー系を自社で開発して優位性を築き、車体側の設計はロータスなど、製造はマグナなどの既存のエンジニアリング会社をフル活用してくるのではないだろうか?

興味深いです。

追記: 下記リンクのコメントも是非ご参照下さい。

https://newspicks.com/news/2509247/

追記2: 私はEVはコモディティ化しないとは一切言いません。EVとコモディティ化は別の問題。エンジン車でもコモディティ化は進行します。世界で一番コモディティ化しているのはトヨタ車でしょう。
かっこいいの、そして既存の自動車の形をしてないのを希望
ダイソンなら、きっと走りながら道路をお掃除する機能を付加するに違いない。そんなファンキーなEVを待ってましたよ^_^
価格の高いニッチ商品から始まることは間違い無いだろうが、当社のビジョンやコンセプトは脅威。どういった回収プランに立った投資計画であるか分析に着手したい。ただ、一般的に報道されているように、全個体電池を本当に2021年頃から実用化出来るのか、謎も多い。
車に対してブランド、ステイタス、速さ、馬力、駆動能力などを強く求める人と、移動に対するコスパ、効率性、使用シーンや用途、生活シーンにおける快適性を強く求める人がいる気がする。前者は、御察しの通り、かなり男性マーケットで、「駆け抜ける喜び」的な世界。後者は比較的女性マーケットで、「かわいい時を走るミニバン」的な世界です。
ダイソン社は、後者の生活シーンにおいて快適性やイノベーティブ性を作り出すのが強い気がしており楽しみなチャレンジですね。^ ^
ダイソン社のドライヤー使用者より。
部品が一桁変われば、可能になることは多いと思う。最後は無数にある難解な規制をどうマネジメントできるかなんだろう「グローバルなサプライチェーンを築き、無数にある難解な規制に従い、膨大な間接費を管理して稼働する生産ラインを築くこと」
今の自動車の形態はガソリンエンジンを原動機とするパーソナルな乗り物としては,最適解だったかもしれません.これが電動モーターになると最適解は全く異なる.自動運転,AI,シェアリングエコノミー,ブロックチェーン,社会構造改革,製造技術の高度化,環境問題など,制約条件も変化している.残念ながら,電動自動車になっても,いまの自動車のエンジンをモーターで置き換え,いまの自動車の性能に寄せるためにバッテリーをたくさん積み込む,という固定観念に我々は凝り固まっています.新しい最適解に少しでも近づく乗り物を見せて欲しいです.(他人事のような言い方ですが)
どうすれば,局所解の周りに存在する峰を超えられるのか.
「ダイソンが電気自動車を作る」という定義が曖昧な感じがします。
単に「ダイソンブランド」で出す電気自動車のことをおっしゃってるのか。

EVを作る上で、バッテリーとモーターはキー技術ですので、これをダイソンが持っているのであれば武器になるでしょう。
それ以外の技術については、エンジニアリング会社に投げればなんとかなるでしょう。製造もマグナ等が請け負ってくれます。

最近はエンジニアリング会社で大概のことはできますから、参入障壁の高低はEVだからとか、あんまり関係ないと思いますけどね。

その気で投資すれば可能でしょう。
ただ、現時点でそういう会社がない(自動車専門以外の会社が、自動車を開発するということがない)ということは、ビジネスとして美味しくないということでしょうか。
ダイソンって何が凄いのか?
自分は、デザインよりもエンジニアリング、開発・製造がダイソンの競争優位性だと考えています。

だから人材もデザイナーは存在せず、デザインエンジニアという職種をつくっている。

ちなみにダイソンは、自社工場も持ってるんですよ!
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/2011_04_03/448186.html
電池なのかなぁ?
活かせるのは空気力学じゃないのかな?
扇風機から羽根を消したダイソンだから、自動車からタイヤを消すのなら面白いけど!
シトロエンのハイドラクティブサスペンションみたいに油圧で車高をかえるとか、ブレーキ時に空気圧を蓄えて使う研究は過去にあるみたいだし、ホバークラフトや空気浮上式鉄道、さらにはドローンがあるのだから、出来るのかも。ドローンに人が乗っているようなものでは。
もし自動運転でぶつからず、車体がカーボン樹脂等で極力軽量化されれば、タイヤのない自動車はダイソンが創るのかも。
ハリウッドの未来映画に出てくる自動車はタイヤないものね。
ただし、騒音が小さく乗り心地が良くなくては困るけど!
そうなるとイーロンマスクが言っている地下トンネル自動車交通システムか。でも、地震対策が大変か。日本の建築土木技術なら出来るのかも。
ダイソン (Dyson Limited) は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーである。サイクロン式掃除機を初めて開発・製造した会社として知られる。イギリス・ウィルトシャーのコッツウォルズにある小都市マルムズベリー (Malmesbury) で創業し、本社・研究所などをマルムズベリーに置く。 ウィキペディア