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NewsPicks編集部

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遠藤周作氏の講演テープに、
「小林秀雄さんが50を過ぎたら”死に支度”をしなさい、と言っています」
という内容があります。

そこで、遠藤氏、朝目が覚めてもわざと起きていかなかったのに家人は誰も気がついてくれないと。
「死に支度」は「死んだふり」ではないということで(笑)
スポーツをしてると30歳を前くらいに年齢を感じ始めます。
体力が落ちる=後退ではないです。体力が落ちても技術は上がる。
老いを受け入れることから始まる気がしています。
自分の場合は年々冷え性というか寒がりが進行していて、少しでも「寒いな」と感じるところに一時間くらい身を置くとその後1週間くらい背中に寒気を感じ続けます。ですので、とにかく体を冷やさないことに全力を捧げています。飛行機のエコノミークラスの中では、マミー型の寝袋に入っているので、かなり怪しい目で見られます。
40年来の知り合いである75歳の友人女性と近々旅をします。
旅の内容をどう組み立てるか、老人差別になっていないか、など色々考えてしまうが。
30年後の自分をイメージするいい機会になる気がする。

ちなみに日本のシニアも元気だが、外国のシニアはAirbnbも活用するしもっとアクティブです。
今38歳の自分にとって響く内容でした。
え?38歳で「老いと戦う」と。

・・ワイの場合はもはや手遅れですやん。「戦いすんで日が暮れて」ですわ(^o^)

あ。退役兵からのアドバイスや。髪のケアは早めにな。気付いたら手遅れになるで。
over40としては、タイトルで衝撃を受けましたが、内容は至極当然でした。早めに気づけ、準備せよということですね!
ツラい。涙ぐましい努力が不可欠ということか。
若いときより、今が一番楽しい。
精神的に健康になり、常に好奇心を持ち続けたい。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。