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すばらしい!
これはエコノミストが喉から手が出るほど欲しかったデータです。
とくに中国は、政府統計が信頼できず、建設投資の実態が不明瞭だったので、中国での稼働時間データをみれば、実体経済の動きが正確に把握できるようになります。
以前からよく使わせていただいてます。あと、エコノミストがよく使うデータとしては、トヨタ自動車の生産計画があります。こちらも鉱工業生産と相関が高いです。
コマツの役員が言われていたのは、
当初何故高価なGPSをつけるのか?
と言われ誰もその理屈をつけられなかった。
当時の社長の英断で、搭載を決定。

そして、データを取って見たら、
メンテナンスや、市場動向に使えると
気がついた。
即ち最初からわかっていたわけではない。

IoT で、何の為にデータ取るのかと延々と
議論しているの間に、他の人がデータを
取って新たなビジネスを築いてしまう事を
注意しなければならない。
いつからだったか開示されるようになって、結構知られていると思ったらそうでもなかったのか…ちなみに中国が1・2月にぶれが大きいのは春節(旧正月)の影響を受けるため。
斎藤さんのコメントに答えると、このデータは使われている大量の顧客のデータを合計したもの。これを見て各地域のマクロ分析はできても、顧客企業の分析までできない(数万~数十万分の一しか寄与しないのだから)。産業財だから顧客はコストメリットでどの機械を購買するかを選ぶし、そのデータをコマツ限りとするのが嫌ということで他社を選ぶほどの企業は多分ない(データが外部に漏れるのが嫌な企業は、そもそもコマツ限りとすることも拒否するだろうが、KOMTRAXでデータを顧客限りにできる契約があるのかは知らない)。
コマツはこれを外販することもできるが、まぁ競合他社も同じようなデータを持っているから、開示して競合比で何か変わるわけでもない。あとデータ販売自体を生業にしておらず、むしろIRのたびに聞かれるくらいなら開示しちゃうほうが楽と考えたのではないだろうか。

なお、本件に限らないが、世のなかに開示されているデータ・資料だけで、相当に分析ができると思っている。
これはすごい!民間経済データが多数出てくるなかで、日本株の機会株代表企業のインデックスとなると、かつての東京エレクトロンの毎月受注台数以上に影響力がありそう、、、
このデータはいいですね!

できれば、中国全体だけでなく地方都市毎のデータを見てみたいです。
よく使ってますよ。中国のエコノミストにもよくこのデータちょうだいって言われるし。
他にも出せるデータは世の中にいっぱいあります。ジェットエンジンから産業機械、エレベーターまで。機械はまだプリミティブ。基軸通貨なら世界のマネーフローの変調、株、為替、クレジット、コモディティ、どの国からどこに、どこの国からどれだけ流出、手に取るようにわかる。そりゃグロスて分からないと世界の警察官なんて出来ないですよね。
ブルードーザーの稼働率で経済状況の把握か、多くのブルードーザーが稼働していればその分建設ラッシュてわけね
コマツのKOMTRAXのデータから、中国の経済状況(工事建設現場の繁閑分析)が分析できるという話は知っていましたが、そのデータを公表、しかも毎月というのは素晴らしいと思います。
株式会社小松製作所(こまつせいさくしょ)は、東京都港区に本社を置く、日本の建設機械・鉱山機械のメーカー。呼称としてカタカナ表記のコマツを用いている。英表記はKOMATSUである。創業者は竹内明太郎。TOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.55 兆円

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