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米国でも響や山崎を代表とするジャパンプレミアムのウィスキーカテゴリーへの注目が高く、一部では品薄で値段が高騰するという現象が起きています。柚子や桜、シソなどの食材は高級な和食店ですとメニューにも訳されずローマ字でそのまま記載される事が多く、「ラグジュアリー」なイメージの延長にあります。アメリカのソムリエ界としても次なるジャパンプレミアム、ジンの浸透を楽しみにしています。

ご参考:
Japanese Gin Makes Its International Debut, And It's Pretty Amazing – Forbes
https://www.forbes.com/sites/felipeschrieberg/2017/07/31/japanese-gin-makes-its-international-debut-and-its-pretty-amazing/#1633d526118d
クラフトジン!地元の植物を活かそうというバーも増える中、新しい蒸留所も出てきていて、世界的な流れ。楽しい!
日本人がつくるジンは美味しそう。過日NPでも紹介されていたシンガポールの新しいジンバーにも、この銘柄はある様子。
https://newspicks.com/news/2220483/
目利きは知っていますね。

私のいるフィリピンは、実はジンの消費量が世界一です。BBC調べでは一人当たり年間1.4L。スーパーに行くと1ボトル100ペソ(220円)の廉価版から800ペソのプレミアムまで様々な国産ブランドがひしめいています。高級ホテルのバーには輸入品のバーが並び、こちらはフィリピン人富裕層御用達。そういう市場なので各社はクラフトジンを造り始めました。私はどちらかというと酒ワインの醸造酒派ですが、クラフトジンは楽しみにしています。
ちょっと高かったけど、「ROKU」を買いました。

これは、カクテルのベースにするのは勿体ないです。
氷と炭酸水くらいでいいような気がします。
クラフトジンも作りたい!
「ジャパニーズジン」を世界に。まだ小さな市場ですが、お酒業界にこういう新しい動きがあるのは良いことですね。お酒の市場はビールも含めて「個性」「多様性」へと広がり、細分化していくと思います。
世界のビール出荷量はここ数年あまり伸びておらず、2015年は減少であったことを考えると、これだけ成長している市場というのは魅力的。
プレミアム市場は比較的ニッチで強力なライバルも多いですが、とても太刀打ちできないビールなどと違って、こだわり派の店や消費者にアピールできる。日本メーカーが狙うにはよい市場だと思います。
こだわり製造のクラフトジン、良い!!一時期アルコールマーケット全体は落ち込んでいるという論調が多かったですが、こういう部分は伸びているんですね。作り手と使い手がつながる感じも良いなぁ。

日本は「水」が良いので、お酒は広がりがありますね〜。
いいですね。和=禅みたいなブランディングが出来つつあるので、こうした嗜好品ではキチンとマーケットリサーチして取り組めば成長ポテンシャルは大きいと思う。クラフトジンや日本酒のスタートアップなんかポテンシャル高いと思うけどな。
ジャパニーズジン、徐々に盛り上がってきてますね。今年は業界的にもかなり力が入ってる感じ。このまま定着するといいと思います。