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飲食店向けのビールが値上げになるとのこと。飲食店も安売り競争が激しい中、ビールの安売りを集客の目玉にしているお店も多いので、これは大きな影響がありますね。シェアトップのアサヒビールさんの動きは他三社にも間違いなく影響するでしょう。値上げの話題が続きそうです。
飲食では既にこの9月10月でビールの仕入れ価格があがり、交差原価で見ても影響度が高く、数十円値上げされたところも多いです。健全な流れとは思いますが、重点販売商品としての脱ビールは続きそうです。
このニュースがNewsPicksの総合トップに表示されなくなるほどありふれたものになれば、日本のデフレ脱却が近いと実感できそうです。
>値上げは、今年6月に酒類の過度な安売りが規制され、原価を下回る価格での販売は取り締まりの対象となったため

一部の酒類販売業者を保護するための愚策が値上げにつながるとは…。

値上げすると、ビール離れが加速しますよ。
価格の柔軟性は、必要だと思う。
もう1つ言いたいのは、ドイツでは
地方に行くと地方にしか無いビール
があり、そして価格がとても安い。
味も独特である。

経済原理で考えると、輸送しないと
安くなると言うのは、分かりやすい
全国一律に同じ物を同じ価格から
地産地消の地域性を生かした方向も
良いのでは無いか?
業務用に販売している瓶やたるが対象で、缶は対象外とのこと。
大きな影響を受けるのは飲食業界ですね。値上げを検討するなど、人材不足に加えて悩ましい問題が重なると感じます。

反面家飲みが増えているので、缶は対象外というのは消費者としては一安心という面もあるかと。まずは他社も追随しそうですね。
下記の状況について、そもそもアサヒだけの状況だったのか、他社でもあったのか。
井出さんのコメントを見ると、アサヒがシェアトップ。それの要因が価格だったとすれば、他社は逆にシェアアップの機会と考えて、追随をしない可能性もあるかもしれない。一方で、トップシェアの企業が値上げすることは、競合へのシグナリングで、全体で値上げ風潮になってくると全員がシェアを変えずに利益を増やせる。
それを話してやればカルテルだが、互いに相手がこう動くだろうと考えながら(=競争・協調を意識しながら)はそうではない。業界全体の利益率が高い場合は、こういう協調が成立している業界が多いと思う。
『値上げは、今年6月に酒類の過度な安売りが規制され、原価を下回る価格での販売は取り締まりの対象となったため。アサヒでは一部で原価を下回る製品があることから値上げを決めた。』
ざっくり言えば、時間当たりの賃金(賃金÷時間)を生産性(付加価値÷時間)で割ったものが単位労働コスト(賃金÷付加価値)です。前者が膨らみ続ければ、企業にとってのコストばかりがかさみ、いずれ値上げに至る話になります。それがマクロでみて良い話かどうかは全く別の話です。
値上げによりビール需要が減少し、ワイン需要が増える予想。
欧州産ワインの関税撤廃→日本に美味しくて安いワインが増える→ビールからワイン消費量が増える→美味しいワインバルが増えるという嬉しい流れになること期待。
左党ビール党にはキツイですが、デフレ脱却の象徴として讃えたい。
アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア