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巨大な工場でなく、中小の工場は完全自動化よりも協業型ロボットのワンステップがあった方が移行が進みそうですよね。ハード面は中々大きく変えられないので、細かな品揃えにも期待しています。
ダイソンは先にこちらの領域を手がけた方が良かったんじゃないでしょうか。搬送力が低下しない唯一のロボット、とか。
倉庫内のロボットも"ルンバ化"してきましたが、人との共存型へのシフトは興味深いところです。
空想、予想、予測と現実に近づけば、追っかけロボット、吸引ロボットなどが楽しみ「想像上の未来の倉庫では、アームをつけた稼働ロボットが超高速で動き回って商品をピックしているのだが、そんな未来はなかなかやってこない。ロボットはまだ人間のようにピックすることができず、倉庫業者もコストや扱う商品の種類によっていろいろ制限がある」
T Kazumaさんのコメントに重ねると、日本電産の子会社の日本電産サンキョーは、元々液晶ガラスや半導体ウエハ運ぶロボットを作っている。
http://www.nidec-sankyo.co.jp/product/robot/

本記事の論点に関連したところでは、AmazonはKivaを自社独占することでApple的に垂直統合を進めている。一方同じような棚を動かすロボットはバトラーなども出てきている。もちろん会社を限定していないので、普及をするとより多く使われて、データも集まる。一種Android的。
ただ、垂直統合をしたほうが、規模では負けてもAppleがiOSとハードを最適チューニングしやすいのと同じように、倉庫と併せて最適化できる。どちらが主流となっていくか?
https://newspicks.com/news/1573540
先日あるテレビ番組で、生地問屋さんの棚卸し作業に密着していた。
社員総出、一日がかりで、棚に積み上げられた大量の反物を、一巻き一巻き数えていた。何回数えても合わないことがあり、かなり苦労されていたようだ。

番組としてはそれでいいんだけど、企業としてはどうなんだろう。
バーコードやICチップを貼って積んでおけば、おそらく30分程度で終わる作業なんだろうに、などといらぬ老婆心で見ていた。
問屋さんも自分たちで管理するのはやめて、倉庫屋さんやamazonに預けて、自分たちは営業と伝票管理に徹した方がいいような気がした。

もっとも、その棚卸し作業中や作業後、社員みんなでうどんや煮込みを食べるのは楽しそうでしたけどね。
おっ! 瀧口さん!
去年日本でイー・ロジットセミナーで話してもらいました(^^)

おっしゃるように、新しいステージに入り始めましたね〜
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。米国の一部地域においては、ネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業も展開している。 ウィキペディア
時価総額
63.6 兆円

業績

この連載について
ロボットの最新動向をシリコンバレーからお伝えします。