【新】野球に並ぶスポーツに。「かめはめ波」に魅了された男の挑戦

2017/10/4
2016年に「VR元年」と騒がれてから早一年。米フェイスブックや台湾のHTC、ソニーなどからVR端末が発売され、日本でもVR(仮想現実)やAR(拡張現実)が体験できるアミューズメント施設が続々登場している。
そうした中、世界的人気マンガ「ドラゴンボール」の必殺技「かめはめ波」を実世界で打つARスポーツ「HADO」を開発した会社メリープ(meleap)が今、アジアを軸に成長している。
2015年11月にサービスを開始して以来、今期の売上高は1億円に達し、「HADO」の導入店舗数は今年6月末の7店舗から、わずか5カ月で43店舗(11月末見込み)へと、6倍に急拡大を遂げている。
「HADOを野球やサッカーに並ぶスポーツビジネスにしたい」
そう語るメリープの福田浩士CEOに、その戦略やビジネスモデルを聞いた。