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いいよ、前向きにチャレンジできることほど幸せなことはない
【第14話】14日間にわたってお送りしたDMM.com新社長・片桐孝憲さんの半生最終話です。2017年1月にDMMに初出社した片桐さんが社長就任後に考えたこと、今後していきたいこととは?
学びだらけの連載でした。
とにかくスピード感が異次元すぎるの一言に尽きます。スピード感をブレイクダウンすると、意思決定 x 実行(アウトプット) x 改善 の3つです。

新生DMMのこれからがますます楽しみになりました。
「よい事業ができたら、よい組織ができる」
強く共感します。

組織を先に作っても、プロダクトが無かったり、事業がなければ、矛先が内部を向き、不協和音を起こすだけ。それが2年前の自分達でした。

今はプロダクトが定まり、ニーズも得て、ここから資金調達と組織づくりと、システムのブラッシュアップに突き進みます。

片桐さんの発想と同じく、ここでダメなら、僕は沖縄に行きたいなと。

力になる14話、お疲れ様でした。毎日パワーのスイッチを頂きました。
パチパチパチ〜!
事業と組織の関係はとても難しいと思う。よい事業があると、やる気も上がるし人財吸引力も上がるので、よい組織になる。でもそもそも一定の組織水準を満たしていないと内部崩壊してしまい、よい事業がそもそもできなかったり、立ち上がったところからの壁を越えられないこともある。
トップダウンとボトムアップもだが、グルグルと、フェーズが変わりながらどっちが優勢なのか変わるものだと思っている。変わるからトップもメンバーも鍛えられるし、鍛えられるから次が生まれるものかなぁと。あとは経営者の方のスタイルや、事業の強さにもよるのだろうが。
良い事業が、良い組織を作る。
良い組織が先ではない。
マジでそうだなあ。
完全放置できる亀山さんが凄い(笑)
自分がつくってきた事業・組織(しかも数千人規模)を、他人に譲り渡すって相当な覚悟が必要だと思います。
事業や組織の譲渡は、任せる方と、受ける方の両方が覚悟を決めないと成り立たない。

何事も、最後は信頼関係ですね!
ハラハラドキドキする場面がたくさんあって楽しく学びの深い連載でした…!
すでにある組織にいきなりトップの立場で入っていくことの難しさが、たったこの1記事でわかりました。DMMの今後がますますきになる連載ありがとうございました(^^)
DMMの亀山会長とは僕も一度お会いしたことあります。
このストーリーの中に出てくる印象そのものでした。
(しかもお会いしたのもアワバーだった)
裏がない人だということが今になって分かります。
そして僕のイニシャルリアクションも片桐さんのそれとほぼ一緒。ということは僕は片桐さんと同じくらいシャイだったのかしらんw
それにしてもこの連載、良いストーリー、良いテンポ。出てくる人に対してやたら共感&好感を持ってしまう。やっぱ人なんだろうな。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア