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三顧の礼をパクって、三度のアワバー w
"ここでこうしたらこうなるなぁ」と瞬間的に戸惑いながらもすぐに判断して運命が変わることって、僕にも何回かありました。片桐さんのそんなライブ感あるお話が面白い。
【第13話】pixivの社長だった片桐孝憲さんが、なぜDMM.comの社長を引き受けたのか?「運命の夜」を告白します。「心境は完全に『クイズ$ミリオネア』の挑戦者です」のくだりが最高です!
「毎晩家に来る」というくだりがとにかくイイ。
オーナー社長にexitする以外の方法でキャリアチェンジする選択肢を見せてくれたという意味で、片桐さんと亀山さんの功績は大きいなと思います。
必読。亀山さんの毎晩口説きに来る話も、運命の夜も。面白い。

こんなことがあちらこちらで起こってたら、日本はもっと元気になりそうです。
ドキドキだねぇ
すごい話でした。運命の夜。

大きな意思決定は誰かに意見を元にして決めたり、また、論理で決めると失敗します。なぜかというと判断そのものの質よりも、その判断へのコミットの方が大事だからです。最低限のロジックだけ見て、最後は心で決められるかどうか。そしてその決断を「信じ続ける」ことができるかどうか。

意思決定力は、意思決定をし続けないと身につかない。亀山さんはこうやって人を育てるんだというのがよくわかるエピソードです。

*****
「買うか買わないかは、片桐! お前が決めろ。どうせ社長になったら、こういう判断をしていかなきゃいけないんだから、お前が決めろ」「え? 僕?」DMMのことを考えたら、宮本さんは優秀な経営者で、プロダクト開発の才能がすごくあるのでキーマンの1人に絶対なるはずです。だから買うしかない。しかし、買う決断を下すということは、DMM.comの社長を僕が受けるということになります。(略)僕は、電話を切った後、亀山さんの方を振り返りました。その時の気持ちはうまく言えません。ただ、ものすごく落ちついていたのだけは覚えています。「わかりました。ピックアップを買収しましょう」
もしここで、宮本さんがこういう話をしなかったら、未来はどうなっていたのだろうか!?
『「ですけど、こういう条件(内緒)なら受けます」』
凄く生々しい言葉の一つ一つが刺さりました。まさに急展開が伝わり心動かされる。
自分もベンチャーの一経営者であり、「いずれはこういった局面もあるよね」と心の中で思いつつ、手に汗握りながら読みました。

ICCでは亀山さんにもリアルにお会いできるかもしれない、楽しみです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア