新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

165Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
つまり、ライザップ傘下になって株価上がることを期待してもらい買収時に負の暖簾が発生するくらいの割安な価格で買えるようにする、値上がりしたら創業オーナーに気持ちよくイグジットしてもらう戦略ってことですね。
瀬戸社長のこの人柄あってのM&Aに対する考え方と成功。

"「うちと一緒だったらこんなことがプラスにできますよ」とか、「うちはこんな強みがあるので、一緒にやりましょう」というように、もっと加速するための提案をする。"

一般的に議論されているであろう上記のようなことも、この人柄あってこそ意味をなしている
記事にもあるように一般的には8割のM&Aが苦戦する中で8割が成功というのはすばらしい。

そして買収というよりも出資、なので今世の中で「コーポレートベンチャーキャピタル」としてやろうとしているものが本来あるべき姿なのかな、と思いました。本体投資かVCビークルを使うかじゃなくてどのように出資してどのようの出資後付き合っていくか、というところが本質的だと思いますし、そこを適切にやられているんでしょうし。
以前の編集部の「ライザップ帝国の野望」連載と併せて読みたい記事。特に、再建部分については①の3件の事例紹介や、②の楠木先生の記事。
①で分かるように、全てのケースが経営者を変えていないわけではない。また②でコメントしたように必ずしもシナジーがあるようには思えないケースがある。グループとしてやっていく中で「基礎の徹底」で改善できる部分はあるだろうが、つながりがどこまであるのかは懐疑的。
楠木先生は「O企業(=Opportunity)」と分類されている。えてして、勢いがある企業のM&A戦略は好況期には成功も多く注目されるが、O自体がそもそも減る不況期に一気に瓦解することも少なくない。その時にどうなるかが問われるところだろう。
https://newspicks.com/news/2523614
https://newspicks.com/news/2523620
どんな境遇になっても、自分のアイデンティティを大切にする。これが自然体で経営するということなのだと思います。
日本電産とライザップ。
M&Aを上手に生かしている代表的な日本企業といえるのかもしれませんね。
結果的に形式は買収となる中、「グループでパートナーとしてやってください」と言われるとむしろ身構えてしまいそうですが(笑)。複数の買収先とうまくやっている実績があるから成立する記事。

”「すごいね」と褒められるのがすごく嫌”という点は、ステージ違えど分かる気がします。
まだまだ会社だけでなく人として成長されると感じた言葉。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。