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NewsPicks編集部

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苦しい時に、甘いささやきに乗るか乗らないか。見つかったらヤバイことでも見つからないことは多いので、乗るほうが合理的なのかもしれない。
でも一度そういう意思決定をしてしまうと、どんどんそういう方に流れるし、悪い意思決定をしている事象が多いほど、それが見つかる確率も高くなり、一度見つかれば芋づる式。信頼も全てなくなるし、これまでやってきた良いことも消える。
だから誠実性というのは極めて重要だと思うし、トップがその姿勢を見せなければ、組織が誠実になるはずもない。また、リスク管理という点でも、正しくない意思決定には徹底して向き合うべきだし、それが上記のように合理的であったとしても処罰することは、組織が誤った方向に行かないために重要だと思う。
苦しい時にこそ信念を曲げず、ダークサイドに落ちない。
根底では楽観的であること。

全ての成功している事業家の方々に共通していることではないかな。

イノベーターズライフに登場する方々のなかでも、この方には特に魅力を感じます。
経営状態が悪化すると悪魔の囁きがある、というのは非常によくわかります。
当社ではおかげさまで、これほどの資金難はありませんでしたが、事業成長が期待通りにいかないと、離れてく人は沢山います。態度を変える人も沢山います。それが現実です。
最後の最後は経営者の意思決定に行き着くので、自分の信念を貫けるがどうかが重要ですね。
流石にここまでの目に遭ったことはない
ばあちゃんのくだり、胸が熱くなるなあ。。
瀬戸さんは優しい人なんでしょうね。
どちらにせよ休日前や連休直前に、マイナスの話をしたり叱責したりするのはメンバーのメンタル的に良くないとはよく言いますよね。

休みの間にモヤモヤさせるし、その割には何を言われたのか詳細を忘れてしまうし。

もちろん前向きな振り返りをしているのであればいいのですが、私はなるべく休み明けにフィードバックするようにして、休みはゆっくりしてもらいます。

> 本当はその日、「もう広告宣伝費を使えないので、来年からはみんなに営業に回ってもらわなければいけない」と伝えなければいけなかったのですが、どうしてもそれが言えなかった。
結局、重苦しい気持ちで正月を過ごし、年が明けてからみんなを集めて正確に現状を伝えました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。