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「今後は、デジタルマーケティングがマーケティングそのものになっていくと思います」とあるが、100%Agree。

「そのデータをいかに読み解くか、そしてそこからどのような仮説を立てるか。暮らしの中の人の意識や行動に着目して、想像力をかき立ててデータを見ることが、意味あるマーケティングにつながっていくと信じています」も、100%Agree。

新刊『デジタルマーケティングの教科書』
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557792/
でも、口酸っぱく述べたことだが、マーケティングの本質を理解せず、広告ワールドが全てだと勘違いしている広告代理店の社員が多すぎる。広告はパーツ。一部。広告がマーケティングではない。

これまでの連載で、コンサルティング会社と比較し層の薄さを感じ、こんなんで電通デジタル大丈夫か?と思ったが、鈴木社長の軸、視座は極めて正しい。一つひとつが、ごもっとも。鈴木社長の下で、デジタルマーケティングを経験できることは、とても貴重な経験になるだろう。
予告編を含め、全4回で電通デジタルの「今」を発信しました。最終回の今回は、鈴木社長へのインタビューで「決意」を聞きます。従来トップだからと言って、これからもトップであり続けるとは限らないという危機感、それでも厳然としてある「王者」としての存在感、この2つをあわせ持っているのが電通デジタルだと思います。なんといっても、700人、800人規模の会社を一気に立ち上げるのですから、その「覚悟」はかなりのもの。

鈴木社長ご本人は、少し前まで現場のマーケターであり、今もご自身で企画書を作ってトップ営業されているというだけあって、現場感がありとても気さくな方でした。私の中の「電通グループ」のイメージに、また一つ違うカテゴリーができたような気がします。いろんな方がいるのが、電通グループの強さなのでしょう。
Sponsored記事=求人広告。しかも広告代理店の求人広告。

この広告記事の、旧世代のおっさん社長の顔写真が、デジタル世代人材に対して訴求力があると思っているということ。

そのセンス自体が、終わってる。
"デジタルスキルがあるとか、デジタル分野に携わってきたキャリアがあるかどうかを問うことではなくなっています。"
英語ができる、デジタルで働いてきた、初期の頃はそもそも言葉がわからないと話にならないので、本質的な能力ではないところではなくスキルだけがもてはやされます。デジタルというのはもはや社会そのものなので、そういうシングルタスクではどうにもなりません。
ふむふむ
デジタル時代の非連続的変化に対応していくには、今一度、顧客をクリエイティブかつ未来志向での大きな視点で見つめ直さなければなりません。ピープル・ドリブン・マーケティングは、まさにその考え方。顧客に真に向き合うために、データに振り回されるのではなく、鈴木さんのおっしゃる通り、そのデータをいかに読み解くかが勝負。読み解く源泉は、ロジックやフレームワークだけではダメ。顧客を喜ばせたいという想い。

電通デジタルが求める人材像で、表面的なスキルやキャリアより、世の中に変化を起こしてより人を幸せにしたいという意欲であるという点、まさにここです!!!デジタルは愛なのですよ、愛。
>今後は、デジタルマーケティングがマーケティングそのものになっていくと思います。

もともとデジタルマーケティングはマーケティング全体の中の一つの役割なので、今までデジタルマーケティングをプロモーションと捉えていた電通さんがマーケティング事業に乗り出すということなのでしょうか。

前回もコメントしたのですが、自社ノウハウを開発するよりも電通イージスのナレッジを日本に持ってくるようにした方がグローバルで勝負できるようなノウハウも蓄積していくことができるようになると思います。
この連載について
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本最大手の広告代理店である。広告業界では世界五大グループの一角をなしている。 ウィキペディア
時価総額
1.48 兆円

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