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リクルートの同期、安くんのチャレンジ。微力ながらエヴァンジェリストとして発信やイベント企画などでサポートしています。

先日、BOOK LAB TOKYOで開催したICO LABOで語ってくれた内容を記事化して頂いています。

これまでの日本のビジネスシーンでは「複業で起業なんてナメんな!」とVCは「専業的起業」しか相手にしてくれませんでした。ところが、彼らは会社員をやりながらの「複業的起業」でALISのプロジェクトをはじめ、ICOによって4分で1億円の調達に成功してしまいました。トークンのセールスは9月29日まで続いており、場合によっては10億円くらいまで伸びる可能性もあります。

9月29日の夜、投資してくださった方への感謝の気持ちを込めてALIS MeetupをBOOK LAB TOKYOで開催予定です。オーガナイザーとして、来場者の方に満足頂ける場にしたいと思ってます。どんな方にお会いできるのか、今から楽しみです。
http://alis-meetup.peatix.com/view

*僕は「VC不要論」には明確にNOだと思っていて、なくてはならない存在だと思っていますが、「専業じゃないとコミットメントが弱くなるので出資できない」というのは、少なくともシード期には不要なバイアスだと思っています。ということで、弊社では複業的起業に特化したインキュベーションプログラムを始動しています。
何分でうん億円集めたといった煽りをメディアは慎んだほうが良いです。そもそもそんなもの、つまり物理的に買える瞬間から振込まれるまでの時間はIPOでもなんでも一緒、それに目新しさはありません。
タイトルがもったいない。4分で1億円調達とか、煽るのはやめましょうよ。
せっかく、記事の中でブロックチェーン技術の「スマートコントラクト」を活用した出資者への動的契約発動条件や実装エンジニアの必要性についても触れているし、企業だって時間をかけて事前計画の上で資金調達しているのに。

ところで、ICOでの資金調達を執行した場合、B/Sの貸方には「長期預り金(負債)」科目で計上されるのですかね?
だとすると、IPOがエクイティ・ファイナンス(=資本注入)であるのに対して、ICOはデット・ファイナンス(=負債での資金調達)になるということですね。なるほど、面白いです。
このあたりの考え方・ルールや実績が整ってくると、企業の資金調達の一手段としてより現実的な検討余地があるものになりそうですね。
チャレンジいいね!
>ALISの仕事はいまのところ副業だ

この記事のポイントはICOよりも、副業で調達した価値を企業がどう解釈するかということではないでしょうか。

是非サービスの公開を楽しみにしたいですね。時間はかかるかもしれませんが、諦めずにやり続けることが大切だと思います。
ちなみに、「欧米のICOの先行事例では、30分で20億円を超える資金調達に成功したスタートアップ企業が相次いでいる」そう。