新着Pick
294Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
リクルートにデータアナリシスなんかできるのかよ?元気なだけで脳みそ筋肉の会社だぞ、というのが先入観だったのだが、良い意味で僕の仮説は違っていた。

「各サービスを使うユーザー、広告を掲載するクライアントとその課題解決をお手伝いする営業担当、サービスを企画・運営するメディアプランナーと、あらゆるステークホルダーの意思決定をデータ解析で支えるのが僕たちの役割です」と述べ、本稿で首尾一貫して、意思決定をデータ解析で支えると言っている。その通り。

新刊『デジタルマーケティングの教科書』でも述べているが、
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557792/
ビッグデータを解析したら、なんか答えが出てきて、意思決定ができるのではない。先に仮説があって、それが正しいかどうかをビックデータで精度高く検証する。だからデータが意思決定の支援ツールになる。

したがって、データアナリシスを機能させられるかどうかは、ユーザーやプランナーが仮説をもって、データサイエンティストに依頼できるかどうか。これがすべて。「答え教えて?」ではない。「僕の答え、合ってる?」である。

その視点が、最初から最後までぶれない、非常に良い記事だった。
ここ3-4年ぐらいで、リクルート・グループのデータへの取り組みはすごい勢いで進化していると感じています。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.32 兆円

業績