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20代前半にIT系の記者を始めた頃、最初に取材ターゲットに置いたのがサイバーセキュリティでした。理由は誰もやりたがらなかったから。華やかでもないしユーザーの投資金額も小さいし、どちらかというと後ろ向きな分野と思われ、先輩記者が誰も手を出さなかったから。

サイバーセキュリテイにポジティブに投資する企業はあまり見られないかもしれません。ただ、これでテクノロジーにビジネスが依存している環境を考えれば、便利や快適を保つための安全・安心の確保は必須。IoTやAIによって人を介さずに大量のデータが生まれる未来はもっと重要になるはず。

セキュリティは負の投資ではなく競争力の源。セキュリティ強度の高さがブランドを上げる要素にすらなるかもしれません。
指摘の通り、日本の場合は企業や団体の幹部にまだまだ理解者が少ない。投資をしないと大きなリスクがあると思っていない。もしくは、ファイアウォール入れたからいいじゃないかなどと、済ませてしまう。ほとんどの企業は既に攻撃されていると思うべきだ。大問題になっていないのはラッキーなだけ。
一方で、セキュリティーに携わる技術者は足りず、一部の方はボランティアで社会のために能力を提供している。頭が下がる。
お金を使わない企業と、足りない技術者と社会貢献。明らかにエコシステムが出来ていない。これではすぐに限界が来る。もっと大きなお金の循環が加速しないと国や経済団体の施策もなかなか進まない。税の優遇など大胆な施策は出来ないものか。
セキュリティは、サイバーセキュリティ対策だけでは
不十分であり、物理的なセキュリティも含めて多重防御
しなければならない。
網羅的に対策を提案出来る事が重要である。
アメリカだとこぞってサイバーセキュリティの対策がレベル高い。サービスを受けるために沢山の情報を、準備しておかなければ本人確認さえ成功しない。利便性をころすほどである。デビットカードでレンタカー手配して、隣町でガソリン入れてスーパーで買い物したら、不正使用の可能性と言われ、カードが止められた。

これは誰の努力の賜物なのか、訴訟社会により作り出された企業の過剰防衛なのか、政府の努力なのか、日々のサイバー犯罪との格闘の結果なのか、気になるところである。

やはり日本が平和で、訴訟社会でもないから
企業の危機感がわいてこないのだろうか。
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

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