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ゲームショウはただこれからのゲームが見られるだけではなく
私たちのエンターテイメントがどの方向に進むのか教えてくれる貴重な場
その意味で今年のVRのオンパレードや
据え置きゲームの復権
それにはゲームショウには出展していませんが
据え置きでもあり携帯ゲーム機でもあるSwitchが好調な任天堂の存在もありそう
どこまでもリアルを追求する方向と
気楽に遊べるゲームとの2つの軸で進んでいきそうですね
文字メディアによる情報があふれる中、ラジオ放送でより多くの方々に情報をお伝えするチャンスは改めて貴重でありなくなることがないと感じました。
能動的に情報を得るのではなく、事前にさまざまな情報がフローのように届けられるラジオ放送では、より旬な情報が求められると思います。

今回は、その旬な情報として先日開催された TOKYO GAME SHOW 2017についてのコメントをお届けしました。
ゲームに使われる技術とその傾向は間違いなく IT のトレンドを表していますし、IT だけではなく社会現象にもなります。
特に日本はゲームもアニメもコスプレも得意分野です。ですから、そのトレンドを注目していくことはとても重要だと思っております。
私もTGSいってきました。西脇さんのお話にあるとおり、AR.VR出展スペースは台湾、中国の企業が目立ちました。そこで展示してるものも、技術力の高さがうかがえるものでした。
国内大手企業もVRデモ機を用意しており、有名タイトルのゲームの世界の中へまさに入れました。酔いさえなければ、簡単に廃人になれると思いました。
各社VRに力を入れていますが、話しかけられた範囲では、一般へのVR浸透とマネタイズを課題という認識でした。
VRだと上下や横、後ろの画面も必要になるので、作り込むと単純に労力は5倍。尺を短くするか、単価を上げるか。
実現できるところまできているので、普及面が次の課題として気になるところでしょうか。
ゲームをエンタメとして捉えるのではなく、ITの最先端と捉えると興味が出てくる!
でも、ハマったら時間なくなりそうだからな・・
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア