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人間に残された仕事はモノや事を生み出す「創造性」ですね。
人間は「創造力」が有ってナンボの社会になると思う。
「創造」と言うモノは無から有を生じる魔法の様なモノで、資源が無い日本にこそ必要なモノなんです。
例えば、楽しいレジャー施設や映画、芝居、イベント、ショー、音楽,美術といった人間を喜ばすモノや事はAIには創れません。
また、こういった事は日本人は元々不得手でしょう。
テーマパークでヒットしているのは東西のアメリカ製テーマパークだけだ。
理由は、二宮尊徳の様に寸暇を惜しんで「読み書き」が勉強ととらえて「暗記」ばかりで「考える事」「創意工夫」を疎かにして来た日本の教育方針に有ると思います。
地方に行くと「クリエイティビティー」など全く重視しない社会だろう。
若い女性は自ずと創造性を必要とされる華やかな都会に集まる。それが一極集中だと思う。さらにその先も簡単に予想出来ます。
この意味で日本は世界の考え方とは大きく遅れていると思います。
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「日本だけが乗り遅れる」は、AI革命の前にもう既に起きた過去です。それはグローバル経済化への乗り遅れです。
グローバル経済の「ゲームのルール」への適用が諸外国で最も遅れてしまったために最も成長性、労働生産性の低い国家に成り下がってしまった。

逆説的ですがその状況でいまさら乗り遅れるもなにも、ここはむしろ日本が乗り遅れたゲームの、そのルールが再びガラポンで変わりうるわけですから、ラッキーだと開き直って復活のチャンスくらいに論じるほうが、前向きではと思います。
だからダメなんだ、ではなく、こうすればチャンスだ、という論調があらまほしきかなと。
少子化での人口減、超高齢化社会。。

個人的には、日本は今、最大のチャンスに直面しつつあると思っています。
生産現場での匠の技の承継問題
専門職の人材不足
長時間労働問題
などなど。。

Aiのみならず、デジタル技術による変革、デジタル・フォーメーションは、「必要性」から生まれる。
その意味で日本は、最も先端の市場環境にあるとと考えられる。

あとは経営者の判断だが、今のIoTブームと同じく、評判になると雪崩を打つように関心を持つのが日本民族の特徴だから、案外行ける気がする。

Ai導入への制度整備と説に投資への補助金か減税措置でOK。
あとは、昭和の経営者の判断補助をAiがすることかな?
労働流動性の低さがAI導入を阻害する。その面はあるでしょう。一方、少子高齢化の課題先進国だからこそAI導入が早まる面もある。となれば、退職する層のところからAIに置き換えていけばいい。IT導入もそうでしたが、広がり始めたらその後自然に広がっていきますよ。
シカゴ大学の山口一男先生がおっしゃっていた。日本はAIがきたら仕事を奪われる、どうしようと言う。シリコンバレーではAIがきたら、どんな新しい仕事が産まれるかわくわくするという。この違い!
廻りの皆と同じにしたい、って気持ちが強いから、こういうタイトルが効くんでしょうねぇ、ニホンでは 自分がフロントランナーと思っている人たち(ホントにそうかは別として)には、こういう視点はないですねぇ
日本に対してかなり厳しい記事ですが、

「日本だけはタクシー運転手を守るために多くの人はそれを享受できない。」

日本だけではありませんね。

フランスを含めて欧州の各国ではウーバーがちゃんと仕事ができないような法律ができていました。

(この文章、「が」が多すぎます)

海外ニュースを読んで、日本が特に乗り遅れていると思いません。
「じゃあクリエイティブな発想ができるから大丈夫だという自信を持っている人も2030年から35年には怪しくなる。では、そこで残るのはなにかと言うと、妙に人を動かす魅力があるとか、彼にはついていこうと思わせるカリスマ性があるなど、定量化されていない能力が最後の最後まで価値を維持するのではないでしょうか。」(記事引用)

創造性、イノベーションといわれるものの多くは(ほとんどは)、「既知」を異質な(距離の遠い)「既知」と組み合わせて「未知」を生み出す行為といえる。そういう意味では、AIが膨大な情報を渉猟し、学習力を高めれば、創造性を発揮するということは、論理的に予見できる。

ところで、AIが得意なことは「間違えない」ことと言われる。画像処理能力のあるAIがスポーツの審判をすれば、誤審は事実上ゼロとなる。しかし、「間違える」ことは欠点のようで、実は人間性の大きな魅力でもある。対称性がやぶれ、ゆらぎが生じ、感情がゆさぶられる。それが創造性やイノベーションの背景にある生命的ダイナミクスといえる。予定調和的正しさと対極にある人間の(生命の)不完全性が、予想もつかないものへと進化していくエネルギーを生み出している。
日本を語る時によく使われるフレーズ「日本は遅れている」。
小生のPOVでは遅れているのではなくて
「物事はマーケットの成長スピードで動いている」ので
日本にとっては遅れているのではなく、
「市場のニーズに合わせて動き進んでいる」と
現場でも表現しています。これはデジタルを語る時もです。

AIはどんどん活用されるでしょう。
大事なポイントはAIのアウトプットがどれだけ
市場ないし人々のニーズに「合った」ないし
エンゲージングなモノになるか、かと考えます。
え〜、「メカトロ人間」を目指せだって。機械工学が流行ってこと? ちょっと雑な話だなぁ〜(笑)
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「鈴木 それは多分にありますね。その一つの方向として私が注目しているのが、メカトロという考え方。要するにAIと機械が合体した分野です。IT分野で日本がアメリカ企業に牛耳られそうになった時、日本の防波堤になれるのがメカトロ産業だと言われました。プログラムや半導体などはアメリカが強いけど、彼らはメカが苦手なのです。例えばATMの機械はアメリカでは作れない。

それと同じでメカトロ人間がこれからは有望かもしれません。頭を使う部分はAIに頼りその恩恵を受けつつ、そこにプラスして行動力で稼ぐとか、手先を動かして稼ぐ。それができれば、AIでパワーアップされた人間になれるし、それを目指せというのがありなのではないか、と」
AI関連の開発一般に関しては、現状で乗り遅れているのはアメリカ以外の全てであり、特にGoogle、Facebook(それからBaidu等の一部中国企業)関連に流れていっている人材とそれ以外との差は歴然たるものがあります。別のアプローチで強みを発揮する必要があることは確か。

そして、人工知能は学習コストが一回で済むことがメリットの一つなので、参入障壁と付加価値の高いスキルセットの仕事の方が、置き換わりの対象になりやすいかも知れないですね。

雇用制度や土地の制度など、地に根付いた制度はなかなかトップダウンでも変えるのが大変です。特に、既得権側の層というのは縮小する時に団結力とロビー力が高まるので(ピーター・タスカが「再分配同盟」と呼んだもの)、ルールメイカー側と破壊イノベーター側との分断と対立が先鋭化しがちです。

しかし、徐々には変わらないので、制度が変わるのを待っていてもダメでしょうね。