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師匠の元キタムラ 逸見さんから「EC関与売上」の話を聞いた時から、“これだ!”と思いました。同じく、コメ兵の藤原さんからも聞いた時に、今後はこの指標が採用されるようになると確信しました。
今後さらに、コーポレートサイトやLINEなどのデジタルチャネル経由での数字を可視化していきたいですし、そうすることで、より小売としても投資をしやすくなると思っています。
店頭とECの売上を横断的に把握する取り組みは、JTBさんも2013年頃からやっていて、店頭に来て接客したお客さんがECで買うと店頭の売上実績になる仕組みを導入しています。他にも店頭とECでのポイントの共通化など、体制作りを進めていました。
https://newspicks.com/news/1914991/

店舗・ECというチャネルの分けは、特に顧客満足度・ロイヤルティアップのためにはどんどん意味の無い線引きになっていくものだと思います。先日発表されたMy starbucksのロイヤル会員制度スタートも、同じ文脈で捉えることができると思います。

とはいえ現実的には、中の体制やKPIが分断してしまっているため、推進はなかなか難しいもの。通常はEC事業部というものがあってリアルチャネルの事業部と別で数字を持っていることが多いので、オムニ化によってリアル側の売上がネット側に奪われるなどが懸念されなかなか進まなかったりします。

メガネスーパーさん、先に挙げたJTBさん、EC事業をひとつにまとめようとしている楽天さんなどを見ていると、事業部・チャネルの分けを中の体制面から無くしていく動きがメジャーになる流れを感じます。過去に何回かコメントしているのでご参考までに貼っておきます。
https://newspicks.com/news/2220054/
https://newspicks.com/news/2269100/
人はインセンティブの奴隷、数字は見えるだけにそこを追いがち。だからこそ、事業の実態に沿った正しいKPI設定が重要。EC関与売上というのは、まさにと思う。
小売アプリの成功例とよく言われる良品計画のEC化率は7.0%(①)。②は2014年の記事だが、当時も7%と書かれている。2010年に奥谷さんがWEB事業部長になられたときは、ウェブVS実店舗という対立軸があったとのこと。店舗もあるのだから、対立構造ではなく、店舗もウェブもで顧客時間を知ることから始められたとのこと。ウェブも店舗も手段でしかなく、顧客体験を良くして、売上につなげることが目的。だからこそKPI設定が重要。
https://netshop.impress.co.jp/node/4215
https://newspicks.com/news/660282?ref=user_100438
へんみさんがキタムラにいた時に、命名したEC関与売上。
私も講演で使って良いか?と聞いてそのまま使わせて頂いてます。
指標はインナーにも使えますので無いものは作る。これにつきます。
これはイイわ
コンセプトはシンプルだけど、上場企業の開示に耐えられる精度でECと実店舗とで顧客を名寄せ出来るまでには、長い道のりと赤字下での果敢なIT投資が有りました。
株式会社メガネスーパーは、神奈川県小田原市に本社をおくメガネ、コンタクトレンズなどの販売を行う全国チェーン店の業界大手企業である。 ウィキペディア

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