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りそな改革の功労者である故・細谷英二前会長(元JR東副社長)が最も信頼した後継者である東さんならではの「激白」ですね。

銀行という固定観念の呪縛から離れないと、テクノロジーやアイデアの進化で他業態にリプレースされるのは明白ですから。
こしさんに同意です。
個人顧客目線では絶賛されがちですが、法人部門の弱体化は、よく耳にします。
「そういう銀行」になると言うことでしょうか。
大和銀行時代は、信託機能や野村を使った、独自の面白い案件をやっていたイメージがありますが。
全く同感です。だから、当社(当行ではなく) のトップは「頭取」ではなく、「社長」なんですね。素晴らしいロールモデルです。

銀行業という「機能」を提供するだけではなく、サービス業として「体験」や意味を提供する。そのようなパラダイム・シフトを余儀なくしているのが、AIやフィンテックの本質だと思います。
サービス業という観点で進んでいる銀行は、記事のりそな(営業時間等)や新生銀行(口座開設、ATM無料化等)だと思う。
下記の「銀行口座開設にブロックチェーンを使って即時に」という記事と絡むところ。顧客が何に利便性を感じるのか、そこを重視した元気な取り組みは応援したいし、メガもどんどん取り入れてほしい。
https://newspicks.com/news/2507160

ただ、そのなかで昨年発表があったラップ口座参入含めた資産運用を収益の柱にするというのが本当に顧客本位なのかは疑義。正直、残念であった。
https://newspicks.com/news/1933078
フィンテックの脅威という観点から眺められることの多い銀行の中で、消費者起点にいち早く舵を切ってきたと言えるりそなホールディングスの社長インタビューです。実は同社は金融関係者の間では高い注目を集めています。
特に面白いのは、サービスの24時間化、フェースtoフェースの顧客接点強化を志向していることでした。
法律で片付く問題は弁護士に行く、病気になったら医者に行く。しかしお金の相談は誰にするか、となると銀行、証券会社、FP、インターネット金融機関のいずれもがまだまだ圧倒的なポジションを固めていないように思います。りそなの試みにも注目が集まりそうです。
日々の暮らしに銀行が必要ないのですが、銀行が暮らしの中に浸透していなかったから必要なかったのか、それとも仕事帰りにでも立ち寄って相談できるような体制になっていればもっと日常に溶け込んでいたのか・・・
どっちなのだろうと考え込んでしまうインタビューでした。

例えば、貯蓄から資産形成へ、金融商品への誘導ななんかも、納得できる説明が金融商品を扱う窓口で説明を受けられれば、私みたいに金融商品への警戒感が強い人間も利用するようになっていたのかもしれません。
銀行は金融ではなくサービス業。同じような考えで数年前から、岐阜県の大垣共立銀行はユニークな取り組みをしています。
ドライブスルーATMやマスコミや小売など異業種への研修制度など。

https://newspicks.com/news/2004557/

りそな銀行はどの方向性にいくのでしょうか。
株式会社りそなホールディングス(英語: Resona Holdings, Inc.)は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ等を傘下に置く、金融持株会社。日本国内における金融グループとしては、メガバンクグループに次ぐ規模を有する、りそなグループを形成する。 ウィキペディア
時価総額
1.12 兆円

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