新着Pick
88Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自社のサービスに向けた独自半導体の話。Google、Apple、Microsoftなども半導体の自社開発に取り組む流れになっています。

半導体は超ざっくり分けると、いま話題のメモリとそれ以外で事業特性が大きく異なります。一番大きな違いを超ざっくり書くと、メモリは汎用性が高い一方、それ以外は用途に応じて何らかのカスタムが必要になるという点です。

いわゆるこの記事に上がっている演算処理を行う半導体は、扱うデータの内容とその処理アルゴリズムが多様になるのに合わせて、最も性能を良くするためにますますカスタムが必要な状況になっています。話題のエヌビディアのGPUも、AIと名前のつくものなら何でもできる万能選手というわけではありません。

サービス側がデータやアルゴリズムを握るようになったので、最新の半導体については開発もそちら側に移ってきています。サービス側が半導体開発に着手しているのはそういうわけだと理解しています。
独自の半導体技術があるからこその参入。これがあるから勝てるかもしれない。中国が不安定な状況になる中で、日本がイニシアチブを取れる可能性があるのかもしれない。
この前に会食させていただいたとある方が「国防のためにも民間企業がもっとマイニングに参加すべき」と言っててなるほどな、と思った。
Bitmainを本気で追う姿勢は応援したい。さぁ、どうなるか。
10年程前に統合脅威管理アプライアンス(UTM: Unified Thread Management)がASIC処理で、大量データを検査することで各社機能の争い(スペック向上)になったことを思い出しました。

品質(Quality of Services)と顧客接点(Voice of Customer)が大切なんですよね。
GMOインターネット株式会社(ジーエムオーインターネット、GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。本社は東京都渋谷区桜丘町のセルリアンタワー内に所在する。 ウィキペディア
時価総額
2,007 億円

業績